痛みに耐える強さよりも人の痛みを知る弱さの方が大事だよ
何かが起きれば集まる人間 だが誰一人口を開かず静か 誰かが意を決して言葉を発する するとなんとどうでしょう一斉に動き出すでしょ? でも、それが上手くいかなければ何もしていなかったくせにその人のせいにするでしょ そしてその人は声を亡くす そんな人が意外とたくさんいるらしい ひとつまたひとつと声が消えていく やけに人が多い世界でもどこか静か 造られた物の叫び声だけが響き渡る
なぜか君に悩んだ常日頃
君の声に誘われて 冷たい春風に迷いこんだ 寒くて切なくてなぜか心地良い
君の作った晩ごはんを毎日食べたいな オレンジ色の宇宙
現実は夢以上に素晴らしいものだった だって夢の世界にも存在しない君が居るんだから
星の形はそれぞれ違うのに、みんな同じ形を描くんだ そんな形の星はないのにな