欠伸してる街を 疎らな大人たちを 沈んでしまいそうな微睡みの空気を 微笑みながら歩いていく 久しぶりならなんだって愛しく思えるね でもやっぱり浮かんでいるのは 自分の心なわけで。
私が貴方を願うのは 言葉を受け取るためでも 頭を撫でられるためでもないのかもしれない 私が欲すのは愛だけなのかもしれない 心のない頬擦りなんて悲しいだけでしょ でもね 私が貴方からの愛を欲すのは 優しい眼差しで撫でて欲しいからなのよ 鼬の真似事から逃げるには 無理矢理断ち切ることだけだ どうか、言葉が零れますように
「夢と夢の違いなんて知らないって」 ただ求ることには縋り付いて 言葉に二股かけて曖昧に その感情を濁している
視野が狭まって世界が広がって 両手いっぱいの人々に私をみる私 夜を這い上がって掴んだこの頭脳味噌を 簡単に明け渡しなんかしてやらないわ 確定事項に希望を見出すには 確信と信頼を手繰り寄せないと
禁断の果実を吐き出して 飲み込む前に胃に入って 嘔吐く準備はできていた 上半身だけ残しては前進 別れてる血肉が呼び合う 個人差の貴方だけ別行動 醜い私は見せられないわ だなんてさあ!!!!! 馬鹿馬鹿しいって本当に 吐き気がするわ及び腰に
人懐こい猫に逢う みんなに人気の猫に逢う 傷を誰もきにしない 褒めるってなんだっけ 傷に気付ける愛で居たい 隣の芝は青いんだから信じちゃいない 愛に縋れる猫であろうか
よくわかんないや笑い声の3択 緊張と呆れと愛情 まだまだぽいできないのは小さいからだもん この胸のせいなんかじゃないもん。 貴方もまだちっちゃいんだから わかってくれると思うんだ、 それともあたしお馬鹿さんなの? ねえなんでも知ってるお兄ちゃん教えて。 心を渡せる言葉を。
誰が揺り籠を揺らす? 変わらない身体を持てる? 堕ちた先にはなにがある? 誰が抱きとめてくれるというの? 思いが重いになる前に 貴方に投げなきゃ 吐かなきゃいけない気がするのは
思わず埋めそうになるその胸は 誰を懐くためにあるんだろう ゴールで先回りして待ってるから どうか迎え入れて欲しい 下唇を食むにやけ方は 照れた時だけの得意技だから 思い人の前だけだよ これはヒントだから こっちおいで。
貴方の音がきこえるところ ちょっと調子の外れた笑い あの日のよりかかりデュエット ふたりきりの微笑み 誰もいないみんなの予感 そういう世界観に懐いていたい