心臓を貫いて ど真ん中にやってきたのは 貴方 or 恋心 どちらでしょう。
空色は きっと澄んだ水色を指すんだろうけど 私は夜の黒になりきれない色が好きだ 見つめてると何も見られなくなる 吸い込むような大きさが好きだ
あの頃から 身体の奥底に敷かれている 捏造されたあの人の残像 現実と重なったときにどうなるかも知らない癖に
言葉は私の衣食住 衣と食と住の間の隙間に 私がいる そこで泣いておく 昼寝してる暇なんてないから
みんな知ってる緑に赤丸 実は誰も知らないときめきの印 夢か現かの私 一方相槌を紡いだ君 目が覚めてやっと見える きっといつかには忘れているけど。 寝てるフリをして お腹いっぱいを味わうあたしは きっとおばかさん
胃まで心がどろついて落ちる 釘を刺した気はなかった 目を閉じて羊とさよならしたら 逆流しておわりだろうに 言葉を探し始めている
目が合った あなたと話せた 私に向けて話してくれた それだけで、と言うけれど それだけで嬉しいの ねぇ またこういうことがあっても いいよね?
いつか誰かが 私の心をみて「だっせー」とか 言うんだろうか いつか私が いまの心とさよならして 鼻で笑ったりするのだろうか それでもいいから いまが愛しいから 満足できる今でいい
もういっそ私の人生だからって 不安を許す 少し走る 疲れて、 少しの達成感
生徒達が事故で無人島に。運動部は島の探索に向かい、文化部は助けを呼ぶ方法を考え、帰宅部は自宅へ帰っていった。