メジャーのない距離感 思わず息を吐くような 切なさが喉を擽るような 吐き出せる無神経もなく ただまだ飼い慣らすまで ずっと追い求めていたのに 気持ちは変わりやしないのに ひとつ口にしたもので 崩れるような感情に育てたのは 僕だよ
人生を数えてるだけです 1人で鍛錬もできるんです ただ、 お楽しみに見当たらない欲してた物が 目の前にあるのが悔しいんです。
まだまだ分からない境界線 今日も頑張るぞなんて意気込んで 何の変哲もないだろう今日に注ぐモノ 私だけに特別な日に わざわざ愛してくれるのは 貴方であってますよね? 今日という日に貴方を見れること それだけで満足できない私と 幸せになれちゃう私です。
よくある愛で包んだ気持ち きっと貴方なら剥がせるわ 目も当てられないあたしを見せる それもまだナチュラルなだけ 尖った脳裏を包んで堪らない 3人めのあたしの登場。
出来損ないの心構えと いっちょ前の自尊心。
3文字でもいいからおしえてよ 同じ文体なのに 同じ字体なのに とっても愛しいんだって 教えてよ。 でも我儘も いわせてよ。
いつか貴方を大好きだって 堪んないよねって わかって欲しくなったら どうか愛してよ 貴方が笑えてたら 私はどこにいるのかな
いつも前向き 明るい私。 全部ぜんぶ、あたしのせい。 そっちを向いたら きっと崩れてしまうから ねえ、 共依存になるのは? いつまで待てば 愛に合言葉が出来るの?
つけられないヒーター かぶれない布団 落ちて良く視線 ちょうどいい温度なんてない まだ合う枕が見つかんない いい夢の見方なんてしらない 今日もまた寒さに心震わせて 見せびらかして落ち込んで、
重さのかわらない鞄 空っぽの阿呆な心 疲れを感じる怠惰な身体 昨日からの心臓の主張 寝れなかった昨日と 眠ってしまいたい今日の小さな喧嘩。
出鱈目メトが私の指針 触れられて速くなるなら 包まれて落ち着いたり 私いちばんの正直者は 頼ってないと生きらんないね。 指をさして片目進行 お茶目な振りして行ってやるんだ。
ソース不明の思考回路 まだまだ縋り付くお年頃 ラグビーボール貴方の心 ずっと跳ねてたい生きてたい躍らされたい 苦悩もあとでチャラにさせてね
スタイリッシュに愛を決めても まだまだ足りないね 「ずっとそばにいたい」って我儘言うの 可愛らしくて堪んないや
まだ遊び足りない虚無は 言葉を追い立てて 不器用に抱き締めてくる その言葉ひとつに縋る 私は、
鬼さん失恋さんはそと〜 福さん彼さんはうち〜
YO,YO ついに来たぜ待ち望んだTreasure でもこのご時世触れ合えぬ模様 玄関が私たちを繋ぐ手段 どうか活用して欲しいと思う 届けてくれてThank you very much! 私から思い届けさせて欲しい 今も欲しいもの届けてくれる その気持ちこそ最高のpresent!
目線が歪んでそれでも見据えて 瞼には幻想が浮かんで 心には憂を抱いて零れ出しそうで 1日を生ききった私 やりきれないままな情 意味もなく空っぽの言葉ひとつ 並べて慰める私の代償
ご丁寧に部屋の隅で体育座り まだまだ待つ日は続くばかり 窓の外、緑の雫が 目尻に落ちてしまったようで。
なんか冷静じゃない時に描くポエムが1番いい感じだなぁと。嬉しいこと悲しいことがあった直後のとか、冷静じゃないからよりリアルで。 …っていうのを自分が告って振られた直後の見て思ってました。
適当に口ずさむ 愛と平和はご自由に 朝飯前の感情は もう描かれ慣れただろうに まだ手放せないご時世が続く 乗り越えられない私が続く
紫に突き動かされて オタマジャクシに音を乗せ 快楽の車に揺られながら 声帯は愛を口ずさむ 1に足した1が 1になる 濃密な時間を味わうには まだコドモなのにね。
視力がいいの 見えないものがみえてるの 私が創り出した想像だよ きっと強い虚像は現れるって 手の血も止まる祈り 愛が通うことだけ求め合いたい
擦り抜けて擦り抜けて洞観? まっぷたつロールは隣の部屋に 思い出のゴミ箱の裏側に 求人の貼り紙をみっけたんだ 囚われ啄みトロイメライ 口の中の飴はもう冷めたのさ
どうしようもないから 恋だと思ってる 抜け出せない恋慕に カバーの思い遣りをかけて欲しい
胸が痛い 貴方のせいだって言ったら困るよね 大好きです 好きでもない人に言われたら嫌だよね それでもさ 大好きにしてやりたい私は どうすれば幸せになれるんですか。
掻き立てる仕草 刻み付けられちゃう目尻 隣に居たってもう 期待も出来なくなるなんてね あたし思われてたかったなんて 口が裂けても言えないのは 貴方のためだなんて 自我に過ぎないよ。
聞かれてもいないこたえは 心のどこかに残るまで
また貴方を夢にみて 強ばった身体のまま目覚めて まだ あの人は気づかない そのまま いつかまた眠るまで
亀裂の無知さん 跳ねる心臓は 苦い味を滲ませる 残像で切れ長になるまなこ まさかときめいた、なんて。
まだ離せない惨めな手 迷子になった眼 絶対に暮らしにくい今が 愛しいほどの勇気に