「まさかお前と星を見る時が来るなんて思ってなかったよ」 あなたの一言はどうしてそんなに美しいのでしょう。
揺れ動く世界と ずっと好きでいるわたしは 世界に甘えて 寄りかかりたいと思ってしまう 貴方の優しさに甘えたい その腕を掴んで 胸に収まって居たい もう、 包まれて居たい
なにに押し潰されても あの日が消えなかったから 本物でいいと思うんだ。 他人の温もりが ひとりよがりに 日常になった真実は まだ生きてるよ もう見えてる片方を探してるよ
わかってるよ、 貴方から今連絡が来るはずもないって 今日の運勢は低迷してるらしいって 泣きそうなくらい心を詰まらせてる そろそろ伝えたくなってしまう その腕を掴んで潤んだ目を見せたら 心配するんだろうなぁ
だらりと垂れた糸が 貴方を傷つけてしまうくらいなら どうしようか 愛して欲しいと 言ってしまったら愛じゃないのに 伝えたがっている私は 貴方の心の中ではどんな人だろう、
僕を一欠片も思っていない癖に 夢に乗ってなんてやってくるなよ 君のそういうとこ きらいですきで 僕はまた叶わぬ思いに胸を焦がさなきゃならない
聖夜には68日の奇跡を添えて 貴方とふたりじめ 側で寄り添っていたい 寒さは貴方の胸の中で溶かしたい みててよって出したら 声が震えてしまいそうだけど 瞼の奥の貴方ばっかじゃ耐えられない
生きてるときの力で 醜さを曝け出さなきゃいけない 笑顔のない人生を 魅せなきゃいけない 恋じゃ済まされないことだ だから、
なんでこの世にポエムとか詩があるんだろうってたまに考えると、たぶん伝えたいけど伝えたくないことがあるからなんだろうなって。 いうことだけ言う世界ならきっとポエムで遠回しになんか言わなくて、直接言うだけで、 あとは心に入れておくとかで。 でも「この喜び自分だけのものにしたいけどみんなにも共有したい!!」っていう気持ちがあるから そうやって工夫を凝らしてポエムになったんだろうなって。
そのエクスクラメーションが 杞憂だけにかなしいな ちゃんと休めてるかな 「明日は会っちゃだめだよ。 元気になったらまた会おう。」 サイダー片耳に注ぎ込んでコポコポ言わせてるから そっちから見てほしい気がしなくもないんだ ああ、 会うことしか考えてねーーーーっっっっ
私が貴方に紡ぎたい言葉は 貴方の為になるんでしょうか? 「夜はちゃんと寝てほしい」 そんなことを私の分際で考えている 貴方の頭を撫でられるくらいの言葉を 私は持てるのだろうか 貴方は笑うのだろうか いつも通りみたいな表情をさせたくないから 少し考えさせて
ねえ貴方はなにが欲しいの 声を種にするから なにもできなくてもとりあえず育てていようよ 間引きしてほしくないなぁ ずっと一緒に居たいなぁ 叶わないことも覚悟の上で。
彼は思われ人に何個もポエム書かれてるなんて思ってもみないんだろうなぁって
交わったのは 視線だけじゃなくて心だって 怖いくらいに信じてしまえる私
私にははっきり見えたあの月を 貴方に伝えられるくらい近付きたいな
つくられた居場所は君が招いた 手を広げて待つのは誰ですか なにも教えてくれないから ちょっと焦らして言葉を待つ 頬を弄ぶ私が浮かぶ
汗が宙を切る あのくらいの速さで 私のもとへ来たりしないかな 俺頑張ったでしょ格好いいでしょって 訊いてくれないかなぁ 君はゴールテープを切った まだ足りないって言って欲しい
吐き出してお裾分け あとで捨ててもいいからね 傷痕から入りたい言葉逢わせたい 我儘じゃないよ自我だけど 他人ばっか好きじゃないから 昏い帰り道をみる瞼の裏
パンダになりたいな なんにも考えたくない そりゃあお門違いか それじゃあ何に耽って居よう 貴方を数えてみっつ この世に縋ってみっつ あの日の後悔で幾つだろう もう何個を考えてんだろう 初めだけのある思いだけは独り歩き
P波 やさしさ S波 奔放 君は 解らない
心臓を貫いて ど真ん中にやってきたのは 貴方 or 恋心 どちらでしょう。
空色は きっと澄んだ水色を指すんだろうけど 私は夜の黒になりきれない色が好きだ 見つめてると何も見られなくなる 吸い込むような大きさが好きだ
あの頃から 身体の奥底に敷かれている 捏造されたあの人の残像 現実と重なったときにどうなるかも知らない癖に
言葉は私の衣食住 衣と食と住の間の隙間に 私がいる そこで泣いておく 昼寝してる暇なんてないから
みんな知ってる緑に赤丸 実は誰も知らないときめきの印 夢か現かの私 一方相槌を紡いだ君 目が覚めてやっと見える きっといつかには忘れているけど。 寝てるフリをして お腹いっぱいを味わうあたしは きっとおばかさん
胃まで心がどろついて落ちる 釘を刺した気はなかった 目を閉じて羊とさよならしたら 逆流しておわりだろうに 言葉を探し始めている
目が合った あなたと話せた 私に向けて話してくれた それだけで、と言うけれど それだけで嬉しいの ねぇ またこういうことがあっても いいよね?
いつか誰かが 私の心をみて「だっせー」とか 言うんだろうか いつか私が いまの心とさよならして 鼻で笑ったりするのだろうか それでもいいから いまが愛しいから 満足できる今でいい
もういっそ私の人生だからって 不安を許す 少し走る 疲れて、 少しの達成感
生徒達が事故で無人島に。運動部は島の探索に向かい、文化部は助けを呼ぶ方法を考え、帰宅部は自宅へ帰っていった。