僕は君に何を隠してたって? ううん、何にも隠しちゃいないよ。 君といれて幸せだよ。 ごめん。全部嘘。 いつも君には完璧な姿を見せなきゃいけなかったんだ。 それだけ。
周りが期待して 親も期待して 勝手すぎるんだよ。 それで僕がどれだけ苦しんでるかわからないでしょ? いますぐこの世界からいなくなりたい。 もう誰か助けてよ……
でも僕に限界がきた。 自分を押し殺して生きていた。 そう、僕はずっと 心の中で咲かない花を育てていたんだ。 君のとなりで。
僕の弱さを隠すように 君に接していた 弱いところなんて見せたくなかった あの時までは。
悲しいこともあった。 辛いこともあった。 死にたいと思ったことも。 でも言わなかった。 君まで巻き込みたくないと思っていた。 あの時までは。
君といるといつも楽しかった。 君といると幸せだった。 君を悲しませたくないと思った。 あの時までは。
興味あるアプリ入れては閉じ 気になっていた音楽1日で飽き 暇だと言っても結局暇じゃなくて ふとんに入ってもだいたい起きてる 車のクラクションで現実戻る もうこんなに時間持て余した 何もない毎日がとても 退屈で寂しいんです
君の涙が一番綺麗だった 君の笑顔が一番可愛かった 君との過去が美しいほど 僕を苦しめる
どうしてこんな会話できなくなったんだろう どうして嘘の笑顔しかできないんだろう どうしてこんなにつまらないんだろう 寒いし暑いし 君がいなくなってから 僕が壊れはじめてる
何を言われても気にしない そう思ってきた けどそれは正解で間違いだったと あなたを見て気付きました