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2021年〜夏の思い出〜

文化祭が1日目2日目共に終わりました。
文化祭が終わったあと、クラスメイトや部活仲間、先輩たちなどたくさんの人たちから、
「お疲れ様」「演技上手だったよ!」
「めっちゃウケてた!」
などの暖かい言葉を貰うことが出来ました。
今までの人生でいちばん嬉しい日でした。
自信にもなったし。
やっぱり、悔しい気持ちは残るけど、
今はやっぱり、やってよかったって気持ちでいっぱいです。
2021年の夏。
コロナ禍によって、ドーンとしたでかい思い出はないけど、
部活があったおかげで充実し期間を過ごせました。
そして、夏が好きになれました。
夏ソングを聞きながらバスに乗って長い時間かけて登下校。
炎天下の中友達と励まし合いながらの基礎練。
蒸し暑い体育館での稽古。
全部がキラキラ輝いて忘れられないものになりました。
いまでもふっと思い出す、「夏の匂い」。
泥臭い感じもするけど笑。
それも全て、私の夏でした。
それを、ボロボロになった台本と、大好きなSOLが教えてくれた。
そしてこの夏を飾ってくれた、たくさんの夏ソング達。
花に亡霊/ヨルシカ
ただ君に晴れ/ヨルシカ
宿命/Official髭男dism
青と夏/Mrs. GREEN APPLE
など。
僕らの想い、届け!
この夏は、私の一生の宝物。
本当に、奇跡じゃなかった。
美しくもなかった。
ただ、私が新しく見つけた「生き甲斐」ってやつが
光り輝いたこの夏。
宿命を燃やして戦い切りました。

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私まで救われました

今日のしんどいテーマとは離れているんですけれど、最近自分のいる価値ってもんがわからないな、とうっすらと思っていました。
放送部で前あったことをふと思い出してしまって。どれだけ頑張ってラジオ企画案出しても構成案練って出しても全然見てもくれないし私よりあとに入部した一年生のほうがなんにもできないのにちやほやされるし。私が勝手に「なにもできない」とひがんでるだけかもしれないですけど、私から見ると何もやってないように見えてしまうんですよ……先輩たちも「かわいい」っていうだけでその子に優しくするし。
そりゃ私は可愛げない後輩かもしれないし、所詮ラジオだって校内のみの放送かもしれないけれど、それでも面白いものを届けようと休み時間も家でも企画を考えているのに。どうして向こうの方はしっかり見て、私の方は全然見てくれないんだろうって、私はあの部に必要なんだろうかって、あのときは本当にしんどくて。
で、いろいろ忙しくてちょっとだけそのことを忘れかけてたんですよ。そして今日、皐月塔メイ先生の「職員からの一言」を読んで。
すっごい泣いてました。気が付かないうちに涙が流れてました。「必ず誰かみてくれてる人がいるよ」って、すごく素敵な言葉ですね。そのあとの「我が校はいつだって生徒の君の味方だよ!」って言葉にもトドメ刺されて涙が出てきて。
気が付かないふりしていただけで、ずっと私は誰かから自分を見てもらいたくてしんどかったんだなー、って思いました。でもこうやって、誰かが見てくれてるって私にも言ってくれたような気がして、ものすごく救われました。すっちゃん先生、そして皐月塔メイ先生、ありがとうございました。もうちょっと頑張れそうです!

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