心臓を爆発させながらの会話 嘘みたいな現実 3人の話し声、笑い声、アドバイス すべて忘れず頑張っていきたい
「私は誰でしょう?」 その声が、僕の耳から離れない 貴方は誰なの?ねえ、教えてよ 返事はないまま、夕焼けこやけ、日が暮れた
他の人のポエムを見て 自分のポエムの薄っぺらさに気付く それでも作り続けるんだ 自分なりのポエムを ゆっくり 感じるままに
ピンクから緑へそろそろ衣替え 豪華絢爛なファッションショーは、また来年 see you again
悪いのは全部アイツだ お前は何も悪くない 大丈夫 前に進んでいこう
振り返ると しゃがみこむ自分の背中が見えた 前を向くと 次の学年へ駆け出す自分の背中が見えた
「人間失格」 そう言われたなら いっそ異形の者になってしまえ “人間”の型にあてはまらず 自由に生きていこうじゃないか
再生ボタンを押す あの人の歌声がイヤホンから流れてくる 辛い思いも、悲しい気持ちも包みこんでくれる 音楽の力ってすごいなぁ そう思いながら、歌声に聴き惚れる日々
貴方の言葉は真か嘘か 判別がつかないんだ 正午になっちゃう前にさ 謎めいた言葉の真意を教えに来てよ
喉の痛みに耐えかねて うがい薬の強烈な匂いに耐えつつうがい 何でこんな匂いなんだ...とぼやきつつ 良くなることを願うばかり