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私を支えた応援鍵曲

私を支えてくれた応援鍵曲は、RADWIMPS先生の「億万笑者」です。
この曲は、第一志望の判定がずっとEから上がらず苦しんでいた受験期の私を支えてくれました。
私は3年生の10月まで部活をやっていたこともあり、なかなか勉強時間を安定して確保することができず、成績の上昇をあまり実感できないまま入試本番を迎えました。
11月まで上がる見込みが見られなかったことから元々の第一志望を諦めたりもしました。
そんなつらかった私の受験期を支えてくれたのがこの曲の歌詞でした。
サビの「僕はね知ってんだ これらすべて喜びの対価だと 万歳のおたまじゃくしだと」という歌詞は、当時このまま頑張って意味があるのかなと考えてしまっていた私に頑張る元気と勇気をくれました。
この曲に支えられて私は無事第一志望の大学に合格することができました。
共通テストを終え、私立入試や国立2次の前期がある2月に差し掛かろうとしている今、日本全国に共テで失敗して志望校を下げたり、過去問で合格最低点を上回らず不安になったりしている受験生もたくさんいると思います。
そんなあなたに、この曲が届き、受験を諦めずに走り切る支えになりますように。
この学校に通っている受験生が1人でも多く納得のいく結果で春を迎えられることを心から願っています。
頑張れ受験生!!

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SCHOOL OF LOCK! と出会った日

私は小学6年生のときにSOLに出会いました。
私は当時ラジオの英語講座や好きなアーティストのCDを聴くためにコンポを買って与えられていて、夜中にラジオ局の設定をいじっているときに何となくFM80.40で止めて耳を傾けてみるとAqours先生の声が聞こえてきました。
しばらく聞いていてみるととーやま元校長やあしざわ元教頭の声に変わり、その後下校の時間になるまで無心で聞き入ってしまいました。
テレビやゲーム・ネットなどの娯楽が制限されていた当時の私にとって、深夜にこっそり聴けるSOLの存在はかけがえのないものでした。
SOLに登校する生活は中学生になっても高校生になっても続き、ついに高校1年生の12月、初めてスマホを手に入れたときに「うさぎとねこのハーフ」という名前で掲示板登録をしました。
たくさん逆電を繋げていただき、書き込みも読んでいただいて、SOLは私の頑張る意味になっていきました。
私の学生時代、特に高校2〜3年生にかけては本当にSOLに支えられていたと思います。
SOLがなかったら部活も大学受験も最後まで頑張れていなかったと思うし、納得のいく結果も出せていなかったことでしょう。
今私が憧れの東京で楽しい大学生活を送れているのはSOLのおかげです。
これからもこの学校が続くことを心より願っています。