18祭、ダーリン
ミセス先生こんばんは!私は1000人の1人として18祭に参加した高校3年生です。私は将来のこと、自分の性格、将来の夢などの理想と現実の狭間で悩んでいることと、悩みながらよろめきながらも1歩ずつ進む私を1番に応援してくれる家族への感謝を素直に伝えられるようになりたくて応募しました。そしていざ本番。そこには1000人1000色の本音を抱える人がいて、みんなが秘めている全く違う色の“本当の音”がダーリンと共に1つの音になったあの瞬間が忘れられません。18祭がオンエアされるまでは、応募から本番までのあの時間は、出会いは、夢とか幻想だったんじゃないかと思う事もありました。しかし、テレビ越しに映る自分と1000人の生き生きとした表情をみて、あの時間は本物だったんだと改めて感じました。
私は来年の4月から大学進学で一人暮らしを始めます。真新しい環境、自立、新しい友達。様々なことが頭によぎって不安になってしまいます。未来だけじゃなくて過去のことを振り返ったり、他人と比べて憎く、辛くなる事も凄く沢山あります。でも、あの時私たちの目を見て“1人じゃない”と訴えてくれたミセス先生と1000人の事、そして18祭を支えてくれた全ての人への感謝を心に刻んで“私のわたし”を忘れずに頑張ってみようと思います。夢、ぜっっったいに叶えるぞーーーー!!!!!!!!