あの日から15年
みなさんより、年上で東北とは関係ない場所に住んでいますが汗書き込みさせていただきました。
15年前、私は、高校2年生でした。学年末考査で早く自宅に帰りテレビを付けて見ていたところ「地震で大きく揺れています。」と聞こえてきて初めては、「大きい地震があったんだ」ぐらいにしか思っていませんでした。しかし、テレビから流れてくる映像を見るたびに「本当にこれは日本で起きている事なのか?」と福岡に住んでいる私は、揺れも被害もなかったので、そう思ってしまいました。
しかし、スクールオブロックのおかげで考え方が変わりました。
それは、震災後初めての放送で当時のやしろ教頭の言葉でした。
その日の最後の放送でやしろ教頭が「言わないとそのまま一度も思わないかもしれないからあえて言いたいんですけど、一緒に今まで過ごして来た生徒が多分死んでしまって、「僕は死んでしまいました」とその子達は掲示板には書き込めないからみんなずっと覚えてろとは言わないけれど夜が来たらたまにでもいいから思い浮かべてほしい」という言葉に一緒にこの学校に夜10時から12時まで同じ時間過ごしてきた生徒の子がもしかしたらと考えると震災を身近に感じられるようになりスクールオブロックがきっかけで震災に対しての考え方も変わりました。
スクールオブロックを聴いて聴いていなければきっと考え方は変わっていなかったかもしれないと思います。 長くなってしまいすみません