身近なものは手放すくせに、 手が届かないものほど欲しがって 傷ついてもそれは名誉だと胸をはる 高嶺の花を手に入れたいと望むことを夢と呼ぶ 足元の花は気づかずに踏み潰しているくせに。
この人はやさしすぎる だからきっと、いきるのは大変だろう 道端の花にさえ 見知らぬ人にさえ 誰にでも 何にでも やさしくするのだろう いきるのは大変だろう だけども、僕には、眩しく見える
昨日 おはよ > ● ⒎⒛ 今日 〇 < さよなら ⒗⒓
なんでかな、1ヶ月前のことでさえ、去年のことのように 感じるんだ。
君の何気ない言葉が 僕を明日へ連れてきたこと 君は知らないんだろう それでいいんだ
君に捧ぐよコッペパン
もう少しだけ、君を数えていたいんだけど
自分が書きたいものを書くんだと決めて描く未来はきっと誰も欠けない
泣きそうになる日は風が柔らかい
きみに似合う星を見つけた 届けにいくから てっぺんは空けておいて