私は また"あの人の事を知らなかった私" に 戻らなきゃいけないのかもしれない。 あの人の事を知りすぎてしまったのかもしれない。 本当は もっと知りたい。 見ていたい。 聞いていたい。 そんな風に私がぐるぐる考えていても あなたはきっと何とも思わないんだろう。
泣きたいのに泣けない。 どこかで悲鳴をあげているはずなのに。 涙を溢しているのはただ私の心だけだった。
繋ぎ止めないと離れちゃう関係なんて捨てて忘れたい。
最近君に会えてない 会いに行きたくても 勇気が持てなくて そんな自分に 嫌気がさしてきた 最近の自分
もしかして もしかしたら あの人も 誰かと過ごすんじゃないかって 考えてしまう夜
「あなたに会いにいく理由がほしい」 そう伝えてしまったら、もう待ち合わせの理由は無くなっちゃうぜ。
見つめていたいのに、目を逸らす。 あなたと目が合ってしまうのが怖くて。 私のこの視線は泳いでしまう。 あなたみたいにまっすぐ前を見ていたい。
キスをしてなんて言ってないし 抱きしめてなんて言ってない。 手を握ろうともしてないし 付き合ってなんて一生言わない。 会いたいだけなのに 叶わない。
教えて欲しい 心の傷の治し方 聞きたくなくても聞こえてくる言葉 見たくなくても見えてくる文字 そんなものによってボロボロになる心 言いたいことはたくさんあるけど言えないんだよ 心に貼れる絆創膏ってありますか
大好きな人がいて とても大好きな人がいて だけどこの想いは届かないんだ 私が好きって言っても きっと困らせるだけなんだって 無駄だって思うほど辛く深く苦しくなる 私と貴方はねじれの位置にいるから 通り過ぎてまた様にならないね メリーゴーランドみたいに 廻っても廻ってもゴールできないけど 不確かな公式に無理やり当てはめて 解を求めたくなってるこのところ この自明的な計算過程の中 想いだけが募っている 今日も君を見たくて仕方なくなってる