君とならば どこへだって
あの人が見ていてくれたら なんて思いながら書いてしまう ポエム掲示板に 私のポエム。
喉に引っ掛かった 黒くて ぐつぐつ音をたてる 嫌な言葉たちを 吐き出してしまえば 少しは楽になるのかもしれないけど そうしたくない。 そんな言葉を吐く人にはなりたくない。 ぐっと 飲み込んで むかむか ぐちゃぐちゃ 気持ち悪い胸を 痛いぐらい掴んで 前を向く
私の正体も君の正体もぼやかして 今日も私たちは語り合ってしまったから これはきっと正夢になんかならないんだろな
あなたと自然にやりとりが続くだけで、 めちゃくちゃ嬉しいの。 単純だねって笑ってね。
あなたがいることを期待して また緑のアイコンに触れて 覗くポエム掲示板
貴方の音がきこえるところ ちょっと調子の外れた笑い あの日のよりかかりデュエット ふたりきりの微笑み 誰もいないみんなの予感 そういう世界観に懐いていたい
レンズ越に目が合った ぎこちなく 少しはにかんだ笑顔の君
今日も "沢山の人に向けて" 笑いかけてくれた君 私にとってはたった一人の君 今日も元気貰ったよ ありがとう
君のことをおもって泣いた もうおわりにしよう。 終止符を打つのはこれで何度目だろう