見返りなんて求めない ただの一方通行 それでも幸せ毎日感じてる
15歳。 まだ 子供でいたいのに。 もう 大人でありたいのに。 来年の今日も、 貴方の隣で笑っていられますように。 Happy birthday, わたし。
靄のなかでさえはっきり見えてしまう貴方に 触れられない日々を過ごして、 束の間の面会は むしろ甘えかな
どうして、そんなにまっすぐ前を見つめていられるの? 怖くないの? 右が、左が、後ろが、下が。 私は、怖いの。 前だけ見ることなんてできないの。 そんなの簡単だなんて言わないで。
でたらめでもそう言い続けていなくちゃ、本当にぺきっとへし折れてしまう気がするから。
「貴方が好き」とか 「一緒にいたい」とか まっすぐにしたら単純過ぎる想いを 直接口に出来ないながらも、 それを何とか伝えようと 頑張る人は本当に素敵だと思う。
もっと側にいられたらなって ずっと見ていられたらなって 君のたった一人でありたいって 思ってる今の私もいつかきっと こんな恋もしてたなって 笑われる過去の私になるんだろな。
いいぽえむが できない。 この作品でさえも いいぽえむではない でも "いいぽえむ"ってなんだろう
ふたつ、みっつ気持ちが合っただけで もっと、もっとと手繰り寄せる その度 離れてしまうのはどうしてかな そんなことをどうしてしてしまうのかな
眠れない夜はお月さまに 照らされていたいよな 小さなことでついた傷口は 明日の今頃にはなくなっていますように