君が見せてくれる景色はいつだって 穏やかで暖かい色をしている 目覚めて見た海も やけにかわいい丸い石垣も ふわふわしたサボテンだって 根強く思い出に染み込んでいる 本当に君がいてよかったと思うよ 大事なものが崩れそうな夜も 君が寄り添ってくれたから 私は眠れたんだと思う 途切れない絆に私はずっと救われているよ 板挟みになって悩んじゃうこともきっと絶えないけれど 君はいつも私のともだち なんでもないことでいつまでも笑っていたいね
彩度の低い夢の中、 温度の無い海に溶けたい ローポリの胡蝶之夢 背景に溺れたかった