やらかして なんぼよ卒アル 恥すてて
君は離れていったけど 僕は此処で待ってるよ 追いかけることはしないけど、 隣はいつでも空いてるよ 引き時はちゃんと見極めないと 溺れて沈んでしまうから 今は少し離れてるだけ。 きっと君もそうだよね
夏と秋の境がなくなっていく そのさきには冬もみえる ことしは受験だ どんな毎日がまっているんだろう
君に恋してた あいだの記憶 ベッドに埋め込んで ぼくは浮かんでく すべて忘れたい 宇宙の隅で 虫のように細かくなって 君の茶色い髪のひとつひとつを この手で数えていたい トゲトゲして数えやすいよ だけどもう すべて忘れたい 火星から3日ワープして 君のきれいなそばかすで ケンケンパして遊びたい 四つん這いだからうまくいかないよ
Shout! 意味なんかなくていいんだ 綺麗な言葉じゃなくてもいいよ ぐちゃぐちゃでもいいよ 東京の放送局まで届くくらい叫んでやるよ 「いつも楽しくて心の支えになる放送を届けてくださり、ありがとうございます!!」
みんなどうやって生きているの!
返ってこないやまびこかもしれない。 また紡いでくれませんか、 あの人の言葉を聞きたい。
今 きみの声が必要って うまく言えないままでいる 誰のためでもない言葉 ぼくにだけ教えてほしいよ 乾燥機つきの風呂場にひとり ぐしゃぐしゃになって風邪をひく 今 きみの声が必要なんだ うまく言わずに すべて言ってほしい
僕は時々考える。 もしあのときあの道で下校しなければあの子と友達にはならなかった なら今この部活には入っていなかった ならスクールオブロックには出会わなかった なら僕は一人だったかもしれない。 そう思うと選択がすごく怖くなる。 だから僕は考えないことにした。
ありのまま そのままに 優しい人はそれほど多くない と、思ってる どこか傷ついて 傷つけられて だから痛い人の気持ちがよくわかる 優しい人だなと思いつつ どれだけ辛かったのだろう どれだけ苦しかったのだろう 少し、考えてしまう