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いま近くにいる大切な人

私の大切な人は同い年の幼馴染です。

先日、国公立大の前期日程の合格発表があったのですが、不合格になってしまいました。受けた直後から不合格かなぁという予感があったので、あまり発表当日は気に留めていませんでした。でも昨日、Twitterで後期に受ける大学のボーダーが目に入ってしまい、突如メンブレして3時間ぐらいずっと泣いてました。これでもし落ちてしまったら親にも迷惑が掛かるし、同級生がほとんど前期日程で合格していたこともあって余計に涙が収まりませんでした。

そのとき、LINEで幼馴染に後期の不安をありったけ送ったのですが、幼馴染は「大丈夫!!!行けるよ!!!十分頑張ってきたじゃん!!!」と励ましてくれました。少し元気が出て、僕が「どんな結果になっても温かく迎えてください」と言うと、「もちろん。頑張った結果なんだから」と優しく受け止めてくれました。本当にありがたかったです。その言葉が無ければ、今ホテルに居る間もずっと不安で押しつぶされそうになっていたかもしれません。かれこれ12年近くの仲ですが、初めて泣かされそうになりました。近い距離に居ても、大切な人には意外と気付かないものなんだと思いました。

後期日程は明日。胸を借りるつもりで全力で合格を勝ち取りにいきます!!!

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新たな一歩!

もうすでに動き出してはいますが、春から大学の漫画研究サークルの会長として本格的に動きだします!
本当はあまりやりたくなかったし、自分は障がい者なのでこんな奴が会長にでもなったら迷惑だろうなと思いましたが、本当にやる人がいなかったので引き受けることにしました。
…でもウチのサークルは残念すぎることにほとんど活動がないんですよ。
コロナ禍前は定期的に集まって紙の会誌を作り、コミックマーケットにも夏だけでなく冬にも参加していたようですが、コロナ禍以降はそういう文化がほぼ途絶えてしまい、サークルのグループLINEでオンライン会誌という名のアルバムを作ったり、夏のコミケのみに参加したり、学祭で印刷会社に発注して作った会誌を売ったりするくらいで全くリアルで集まらないし、それ故にメンバーの顔なんてほぼ分からないんです。
でも今さら定期的な集まりを復活させるのはあまりにも無理があるのでやろうとは思いません。
ただサークルメンバーの顔を全く知らないまま会長をやるのはあんまりなので、できるだけ今年はサークルの部室に行こうかなとか、4月に催される新入生勧誘活動で配るチラシをちゃんとしたものにして、頑張ってサークルの説明をするようにしたいなと考えています。

…だけど未だにサークルの新役員が全て決まったかどうかはっきりしておらず、新入生勧誘活動をいつどこのキャンパスでするか決められない状態です(笑)
正直ヤバいけど、「新役員は全て決まりましたか?」ってグループLINEで催促してからまだ一晩も経っていないので気長に待つしかないですね。