夜明け前より 漆黒の静けさ 私の夜明けはすぐそこにあった 夜明けは暗いものではなかった すぐそこに明るい陽の光が。 カーテンを開けたら 眩しい太陽がそこにあった。
今すぐにやってくる未来とその先の未来は 培ってきたもので出来ていて それも努力の証になっているはずの未来には 私の無駄じゃないはずの足跡が足音立てずにあるはずもなく ぷかぷか浮いているはずもなく 明日が怖いと泣いたあの日には私の顔は見当たらなかった