僕は健太という名前です。
以前親に由来を聞いたところ、「何となく『健』の字を入れたかったから」だそうで
・・・今となってはただの笑い話ですが、当時は軽くへこんだ覚えがあります(汗)
匠〈たくみ〉、それが僕の名前だ。
僕はこのありがちな名前を嬉しいとは思わず、珍しい名前に憧れを抱いたことがある。
また、〇〇の匠とか、匠という名の商品、師匠の匠など、とても優れている人、物に使うこの字をかっこいいとは思いつつも何も優れてない僕には似合わない、そんな風に思っていた。
名前の由来を初めて聞いたのは小学生の頃だった。
「なんで、僕の名前、匠にしたの?全然、匠っぽくないのに。」
不満気に聞いた僕に父は呟いた。
「師匠の匠。」
父はやっぱり、優れた子にしたかったのか。心の中で、こんな僕に育ってしまったことを父に謝った。
しかし、父は後に続いてこう言った。
「匠、優れているものに使う言葉だ。でも、お父さんはお前に優れた人になってほしくてつけたのではない。1つのことに努力してその1つのことに一生懸命になってその1つのことに前向きに進んでほしい。そういう願いがあるんだ。だから、優れようと思わなくていいんだ。1つのことに夢中になって一生懸命になってほしいんだ。」
1つのことに一生懸命か…。
この言葉が響いたのかどうかは分からない。でも今、僕は福祉、看護の道に一直線に進んでいる。
「佑花」(ゆうか)が私の名前です。
「佑」には手向けるという意味があるらしく
花を周りの人に手向けるように、
人々に幸せを届けられる人になってほしい、との願いが込められているらしいです。
今の私は自分のことで精一杯で、周りの人への思いやりだったり感謝だったりを忘れて生きているような気がします。そんな中、
映画「君の名は。」を一足早く拝見しました。この映画を見たことで、誰かを想い行動する勇気や当たり前の日常への感謝を改めて思い出すことが出来ました。
両親のつけてくれたこの世に二つとない名前、私を私たらしめてくれている名前、この名前に込められた思いをずっと大切にして生きていきたいです。
私は未熟児(1000グラム以下)で放っておけば死ぬ形で産まれました。両親がたくさんの人からパワーをもらって育ってほしいという意味を込めて千加と名前をつけたそうです。
よく聞く名前ですが、漢字変換は一文字ずつしないと出ないのが悩みです(笑)
明日から学校だぁ…。
正直、行きたくないし、不安で不安で仕方ない…。
2学期は球技大会も、合唱コンクールもある。
自分にとっては嫌なことだらけかもしれないけど2学期はちゃんと学校行くって決めたんだから逃げちゃダメだ!頑張らなきゃ。
絶対担任ビックリさせてやる!!!!
8月生まれだから付けられた名前。そのおかけで、誕生日を軽くアピールできます!(笑)
でも誕生月だけの理由で付けられた訳ではないのです。
私の兄の名前には「樹」の字がつきます。
4つ上の兄と支えあって生きていけるように、との意味を込めて私の名前には「葉」を入れたそうです。
今では離れて暮らす兄妹だけど、この名前のおかげか、ずっと頼りにしてる兄です!
「葉月」で良かったと心から思ってます。
麻衣です
麻はなかなか切れなくて丈夫
そんな風に何事にも粘り強くなって欲しいという意味です。(衣は相性が良かったそうです)
私は名前の通りかは分からないけど今8年間片思いをしています。相手にはお付き合いをしている人がいるので伝えられませんが、いつになったら私の想いを伝えられるのかな…どれだけ粘り強く待てばいいのだろう…
RAD先生アルバム買いました!!
初回限定盤を買って、最初に思ったことは「CDケースでか!!?」
曲もメイキングもCDケースもでかすぎですw
自分の名前は「祥吉」と言います。
由来は父が「北の国から」にこの名前のキャラクターが気に入ったらしくて付けられましたw
自分は嬉しいような、なんかな〜って感じですwけどこの名前であだ名は付けやすいと言われたり、覚えやすいと友達に言われて嬉しいです。
RAD先生の曲にいつもお世話になっています。
洋次郎先生の書く曲は凄すぎて時々「何言ってんだ」って思う時もあるけど
やっぱりRAD先生が大好きです。
昨日、「君の名は。」フラゲしました。
CDがあんまり大きかったので、最初は間違えてレコードを買ってしまったかと思いました(笑)でも、古書のようなジャケットや映画とリンクした歌詞カードも本当に好きです。
「君の名は。」を聴いて、新しいRADに出会った気がしました。映画の劇判ということで、歌詞のない歌が多かったのが新鮮でした。私は、ピアノの音がとてもきれいだなと思いました。私もピアノを弾きますが、あんなにも澄んだ、心に響く音は出せないなと思いました。今回CDに楽譜がついていたので、弾いてみようと思います。
私の名は、「智子」です。誕生日が美智子皇后と同じだったので、この名前がつけられました。旧約聖書にある「ソロモン王の知恵」にちなんだとも聞いています。正直私は昔は自分の名前を特に何とも思っていませんでした。好きでも、嫌いでもなかった。でも、色んな人と出会って、自分の名前を呼んでもらって、自分を自分たらしめているのは、この名前なんじゃないかなと、ふと思いました。それからなんだか自分の名前が好きになりました。この名前を付けてくれた家族に感謝です。
これからも、この名前を背負って、私は生きていこうと思います。