高校に限って話をするならぼくにとって学校は自信を取り戻していくための場所でした。もちろん、それ以外にも良くも悪くもある場所でしたが、卒業した今どういうものだったかと尋ねられたら「自信を取り戻していくための場所」だったと答えますね。
中学時代に自信というものを完全に失い、卑屈になっていたぼくですが、高校で出会った多くの人たちによって他人から評価されたことへまっすぐ受けとめられるようにまで自信を取り戻せました。友人はもちろん、先生方やクラスメート、同学年の人たちと関わるうちに知らないところで見ていてくれる人がいて、評価してもらえていることを知り、いつしか卑屈になっていた自分はどこかへいきました。
私は、学校は大人になるための階段だと思います。
学校で勉強や人間関係など沢山のことを学んで、大人になったらそれが活かされると思うからです。
人間関係でギクシャクすることも何回かあるけれど、それを経験することで社会に出た時に乗り越えられるのだと思います。
私も小学生の時は悪戯好きのやんちゃな子だったので、怒られることもありました。でもその経験から、怒られないようにすることと、その後の気持ちの切り替えについて学ぶことができました。
それは、年齢が上がるごとにより理解が深まり、一度でよく理解ができたことではありません。
また、嫌なことだけでなく友達や先生との思い出もたくさんあります。
そのような楽しい思い出もあることで、私は辛い時や悲しい時を乗り越えることができます。
このようなことから私は、学校は大人になるための階段だと思います。
「どんな場所か」
って言われると難しいですね
私にとって学校は
無理しなきゃいけない場所だと思う。
今までやってきた生徒会活動だったり
中学卒業まであとだいたい5ヶ月くらいだけど
高校生になったら、まだ、学校に行くから
3年と5ヶ月か...
友達と話を合わせなきゃいけなかったり
どんだけ心身ともに体調が悪くたって
先生たちから授業に出ろと言わんばかりの
オーラ出してきて...
学校って無理しなきゃいけない場所なのかね...
最近思うことは学校は「小さな社会」だなって思います。
私の勝手な想像なんですけど、
クラスは社会でいう自治会みたいな。
クラスの中で学級委員とか決めると思うんですけど、社会では、自治会長みたいな。
学校の文化祭とか体育祭は社会(町)のお祭り。
それに学校は選挙もあるし。生徒会選挙!
社会ではこの前あったように衆議院選挙とか。
社会の中では嫌な人、苦手な人、好きな人、得意な人それぞれいると思います。
学校でも絶対そういう人がいると思うんです。
たくさんの性格、性別などなど…。
違いがあるから学校が成り立つのかなって
感じています。
社会も違いがあるから成り立つのかな…??
大人の社会と子どもの小さな社会(学校)少し似てる感じがしました。
僕はこの、今行っている学校に行ったことで人生変わりました。
まあ他のところへ行った場合はわからないんで、変わったと断言はできないんですがだいぶ他とは違う学校かと思います。
環境がめちゃくちゃいいです。
先生も友達もいい人ばっかりです。
いい人といっても超善人ってわけじゃないですよ。意識の問題です。
まずすごい先生がいます。
年中黒いジャージで肌は結構日に焼けている。スキンヘッドで首には金のネックレス。外にいる時はサングラスをかけてテニスラケットを持ってのしのし歩いている先生なんですが、その先生が学年全体に大きく影響を与えています。
簡単に言うと修行の人です。
人は苦しい思いをしただけ強くなる。
努力に勝る天才なし。
継続こそ力なり。
人がやりたくないことを出来る人はその分他の人より強い。
そんな感じです。
それでいて、めちゃくちゃ面白いからすごい。絵もめちゃくちゃ上手くて歌も歌えてギターも出来る。
つまり「努力できる」という最強の才能を持った人です。
そんな先生がいる学年なので、綺麗なんですよね、人が。理不尽なこととかないし、悪いことをしたらそれをしたのがどんな人であろうと非難される。
そう。もちろんいじめだとかそういう問題もあるんですが、そんなことをしたら確実に浮きます。
ちゃんと頑張っている人が正当に評価される学校です。
「その場を楽しく過ごすより 辛くても頑張る方が素晴らしい」
もちろん、普通の公立中学校ですから、皆めちゃくちゃに努力しているわけでもありません。学力という面でもむしろ平均より低いかもしれません。
でも一生懸命を大切にするところです。
一生懸命に美しさを感じるところです。
僕にとって学校とは、ものすごく大切なものを学べるところです。
それはテストで使うようなものではなく、人間として人生において大切になるものです。
私にとっての学校は、
「社会に踏み出すための最低限の一歩をサポートしてくれる場所」です。
社会に出るに当たっての基礎の教養知識、
友達の作り方などの人間関係、
趣味を作ったり、あらゆる社会に踏み出すための最低限の一歩をサポートしてくれる場所だと思います。
ただ、そこから先はノータッチ。
自分の意志で動かなきゃいけないのと、誰かがあなたのことを導いてくれるわけでも無い。
優しさを保ちつつ、厳しさを持っていることを上の言葉で表しました。
逆電待ってます!
嘘をつく場所。
小学校の時から、私はずっと嘘をついています。
本当は家ではめっちゃ笑ったり、ふざけたりするんですけど、学校ではなるべく笑わないようにして、大人しい、真面目を演じてます。
「弟とケンカするの?」とか「ゲームするの?」とか聞かれると、「あんまりしないかな」「しない」って言います。これも嘘です。
ゲームは、こういうことがあるからやめました。
良い言い方をすると猫をかぶっている。
悪い言い方をすると嘘をついている。
クラスに行きたくない。
毎朝同じ繰り返し
クラスの雰囲気が嫌い。私ではない私をつくってしまうから、愛想笑いをしている私を周りでクスクス笑っていたらどうしよう。自意識過剰だと思われたら怖い。
でも、部活に行きたい。
部活だけは私を認めてくれるから、ありのままの私でいいから。部員の皆は私の相談をちゃんと聞いてくれるから、私は部活が好き。
私にとって学校とクラスは複雑な場所であす。
落ち込んでいたの、大丈夫ですか…??( ; ; )
ムリヤリ元気出して!とは言わないけど、、
いつものニコニコ元気なこもり校長になっていたら
嬉しいです…(^^)
いつでもこもり校長のこと応援しています!!
:そういえば昨日、、こもり校長の萌え袖(?)が無意識の癖だと聞いてびっくりしました(笑)
(いやでも、わざとだとしてもそれはそれでびっくりだけども笑。)
萌え袖してるこもり校長大好きです(≧∀≦)
私が言うのも何だけどほんと可愛い…
あざと可愛い萌え袖も、こもり校長ならオールオーケー許しちゃいます!