漫画でも映画でも、ただ観ているだけでは面白さを感じられなくて、作中に登場するワードや舞台の風景で元ネタを探る方が面白いから、どうしてもそっちにシフトしちゃうんだよなぁ
実際、みんなが面白いって言っている作品ほどストーリーは入ってこないんだよなぁ
あれだけ流行っている『スパイファミリー』なんかその典型例で、舞台の街の風景を見て作品そっちのけでモデルとなった街がどこなのかGoogle Earthで探したり、今まで学んだ外国語や近現代史の知識だけでモデルを推測して歴史好きの友人達と議論してばかりだから全くストーリーが入ってこないんだよなぁ
だったかな題名、、?
めっちゃオススメです。
すごくコワモテ無表情のヤンキーがいるんですけど、その人がめっちゃ優しいし無駄に主婦力?があるんです。例えば、さっぱり風味の唐揚げが作りたいときは子供の小指の先ぐらいの分量のわさびを下味をつけるときに入れるといいとか。足をレのように開いて立つと揺れる電車内でもよろめきにくいとか。両手を首の後ろで組んで後頭部を包み8の字を書くように回すと血行が良くなってびっくりするほど肩の疲れが取れるとか。(実証済み。一回試してみてください)
本当に息するようにアドバイスしていくし、大抵のことでは怒らないし、失敗も全部カバーしていくし気遣いもすごい。本当にこんなヤンキーが現実にいたらなぁ………!!!なんて思ってしまうような作品です。
この作品、実はpixivというアプリから作者が出していたものを出版社が目をつけデビュー、というルートを辿っているんですね。最近増えていますが、マンガ出版社に持ち込んだりコンテストにだしたりよりも自分で作品をネットに公開して逆に見つけてもらうみたいなパターン。本当に夢がありますよね…………どこかの誰かが自分の作品をいいと言って書籍化まで持っていってくれるかもしれない!!みたいな。最近はマンガアプリで探して読むよりpixivで探して、正真正銘の「次に来る作品」みたいなのを探すのがまた味があっていいんですよ、、、、別の作品にはなりますがずっと目をつけて読んでたやつがある日ツイッターでトレンド入りしてたときの興奮は今でも忘れませんね、、、、、
ちゃんとした出版社のマンガアプリで探すのもいいですが、混沌としたネットの中から作品を発掘するのもまたいいですよ。そのぶん当たり外れも大きいですが、大当たりを見つけたときの感動がすごいんです。一回皆さんにも味わってほしいな。
超超超おすすめ 「 葬送のフリーレン 」 。
冒険系の漫画なんだけど、これは魔王を討った勇者御一行の中の一人である魔法使いフリーレンが、勇者が亡くなった事をきっかけに人間を知ろうとまた冒険を始めるっていう物語なんです、!1巻の始まりが「冒険の終わり」っていうタイトルで、もうそこからえ??って感じなんですけど初っ端から泣けます、、。旅の途中ではフリーレンに仲間も加わり、友達も沢山でき、時には戦闘シーンでハラハラしたり、、、。コメディーチックなシーンも沢山あって、笑って泣けてドキドキできて、最高な作品です、!!!!!09/15に9巻が出るから超楽しみです♪
あまり漫画は読まないから、オススメできそうな作品はほとんどないけど、最近読み始めた作品は『白い魔女 美しきスナイパー』かなぁ
登場人物の名前と舞台設定が気に入って読んでるだけだから、ストーリーは全く入ってこないwww
登場人物、特に主人公達のグループに属するメンバーは女体化しているけど,主人公サイドのマンネルヘイム、ユーティライネン、シモヘイヘの3人は実在した軍人と同じ名前で面白そうだと思ったから読み始めたけど,舞台設定だけがすぐに頭の中に入ってくるけど、ストーリーは舞台設定ほど好みと全く合わないからほとんど覚えてない(余談だが、この3人と同名の軍人がどこの国の軍人か分かったら相当なマニア)
舞台は冬戦争から2年後のカレリア(この時点で分かったら、元ネタである戦史を知っている人で確定)
やっぱり、俺は歴史をベースに作られた作品が好きだけど,ストーリーを読むよりも元ネタを探る方に集中しちゃうんだよなぁ
私がオススメするマンガは、「葬送のフリーレン」です!
勇者達一行が英雄になるまでのお話は結構よくありますが、このお話は勇者一行が英雄になった「あと」の物語です。主人公は勇者パーティーの魔法使いだったフリーレンです。フリーレンはエルフという人間よりも長く生きる種族なので、達観していて、人間の感情に疎いところがあります。それでも、勇者パーティーやその後に出会う仲間との出会いと別れを繰り返すうちに気持ちが変わっていきます。ほのぼのとした場面があったり、心に刺さるセリフや、シーンがあったり、読んでいて、他のマンガにはないなんとも言えない満足感や感動が感じられます。
興味がありましたら、ぜひ読んでみてください!
私のおすすめの漫画は「文豪ストレイドッグス」です!タイトルの通り有名な文豪である太宰治や芥川龍之介など様々な文豪が登場します。また、スピンオフやパラレルワールド、外伝など様々な作品があり、読み応えバツグンです!ぜひ「文スト」の世界にハマってみませんか?
「バクマン。」を読んでいるときはいつもサカナクション先生の新宝島が流れています。ひたむきに漫画を作る2人がとにかくかっこいいです!