あなたとはもう一緒にいられないから、
あなたは西へ、僕は東へ。
僕の道は、霧が立ち込めて、山あり、谷あり。
君と一緒に行けば良かったかな。
でも、いつかまた、地球の裏かどこかでもって、
会えると信じて、僕はまた一人で歩き始める。
世界がちょっと不幸になったとして
僕自身はなんにも変われなかったとして
君だけが視界から消えたとして
世界を誰かが変えられたのなら
僕自身にも革命は起こったのかな
君だけが僕に変わらなくていいよなんて言ってくれたのに
世界がちょっと不幸になったとして
僕自身はなんにも変われなかったとして
君だけが視界から消えたとして
関係ないよ
僕は君に何を返せただろうか
あら、どうしてこんなところにあるのかしら?
おやおや、どうやら噂は本当だったらしいね
誰でもみんな、自分を自覚するべきだ
諸々のしがらみを振り切って前にでた姿が
自分なんだ、おまえなんだ‼︎
逃げようなんて思うなよ、後ろに退がればすぐにおれが、おまえの背中を押してやる!
逃げた方が楽だなんて解ってるよ。
でもそれはとても辛いんだ。
目の前の事から目を背けて生きるなんて
もうゴメンだね。
どんだけズタズタになったって良いさ。
逃げなかった事に。立ち向かった事に。
決して悔いは無いからね。