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好き

くしゃっと笑うところが好き 溶けたまぬけな感じ
なんかわたしみたいだもん
だけどそんなこと気にしてもないよね きっと気づいてないよね
そんなところが好きだった…

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晩餐と反逆

強者は、弱者を食らう。
弱者は、強者にはむかう。
勝利はどちら?

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青いリンゴ

君のこと気になってる
君のこと多分好き
なんでなのか全然わからない

恋ってそんなものなのか。

自問自答くりかえすこの頃
これがきっと今しかない青春

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うたかた

酒に酔って 泡沫の夢を見た
他人の為にと思ってやっていることが 
何時の間にか自分のためになっている
最初の目的からかけ離れた それでも良いと思ってた それでも酔うと 青臭い理想を思い出す
目的のための手段から 手段のための目的にすり替わった 上手く行かなくて、どうすれば良いかも解らず ただひたすら動き続ける

それでも良いと思ってた。 それしかないと諦めてた。でも酔うと思い出す
『最初の目的は何だった?』

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お酒は二十歳になってから、限界を見極めつつ飲みましょうね。お酒は口も心も軽くするけど、悪酔いはダメな文明

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戯言即興詩。

今の俺なら、いろんなことをもっとうまくやれたのに
って後ろ向きの感傷にずっと埋もれていたから、
今の俺はなにもうまくやれなかった。

俺にしかできないはずだったのは、俺にだけできないことで、
君じゃなきゃダメだって思ったけど、きみとぼくだからダメだった。
世界のしくみなんて、わからないままおやすみ。

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うたうたいの独り言

今日は太陽に会えなかったから、なんとなく笑顔が控えめ。

外からじわじわと体温を奪っていく季節に、一歩近づく。

本日未明から都心でも雪になるでしょう、なんてニュースが報道されるから。

明日は長靴が必要かな?

ホワイトシチューに独り言。

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勤労感謝の日

夕食の後片付けして流しを洗った手からキッチンハイターの匂いがするのがすごくいやです。冬になったら帰ります、って電話しようか迷っているけれど、お風呂が沸いたのでシャンプー詰め替えないと。録画予約の赤い光がついたからもう10時。明日の朝ごはん、なんにしよ。食パン買いに夜道を走る。
ああ、星が見える。

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僕は明日、昨日のきみとデートする

ななみんが紹介してた事もあって読みました!
凄く感動しました!
今度映画も公開されるみたいなので観に行きたいと思ってます!
ps.ななみんのオススメの小説あれば教えてください!

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たいせつなもの

考えすぎなんだろう
あの人が僕のことを嫌ってると
思ってると言うこととか
でも、それでも頭の片隅に残る
障害物みたいに

でも、これはきっと
その人のことを
大切に思ってるからなのかな
壊れそうな大切なものだから
ささいなことで壊れないように
細心の注意を払ってる

そうやってまた、自分を正当化する
純粋に大切に扱いたい
壊れることを考えることなく

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みんなおなじ、

思いの強さに一番も二番もない。
あなたが好きな人は溢れんばかりにいる。
会いたいと思うのも好きなのも同じだ。
特別な人なんていないのに、特別に思ってしまうのは。恋とは違う。違うんだよ。

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壊れちゃった。。。

壊れたものを作り直す魔法はないのだろうか
たった一度
たった一度だけかまわないから…

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チョコレートアイス

帰り道で君を見かけました

1人で歩いていた時

寒いなぁと思いながら
濃いチョコレートアイスを食べていました

まだ夕方なのに冬は容赦無く暗くなり

左の空は飛行石のような色
右の空は海の底の色

街灯はあんな冷たくて寂しい所に立っていて

夜はきっと寂しいだろうなぁと思いながら
濃いチョコレートアイスを食べていました

そんな時 無防備なセーラー服の横を
イルカのように通り抜けたのは

あの時みたいに自慢の白いマウンテンバイクに載って通り抜けたのは

あの時「そのマウンテンバイクかっこいいね」
って言ったの覚えてるかなぁ

何も変な事を言っていないのに
恥ずかしい気分になったのは
きっと君を好きだったからでしょう

あの時は 、
あわよくば私が君のこと好きだって気づかれればいいのになんて思いながら言ったけれど

というような事を思い出していたら
こんな寒い日に帰り道でアイスを食べている自分が恥ずかしくなりました

チョコがついていたらどうしよう…
食い意地張ってると思われたらどうしよう…

そんな事を考えて悶々としていたけれど

君は私の事を気づきもせずに通り過ぎました

チョコを拭いたウエットティッシュが
冷たかった





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日が暮れる、冬が来る

握った手がどんなに冷たくても
握り返してくれさえすれば
あなたの温かさを感じられるんだ

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なにもできなくて、ほんとにダメで、考えれば考えるほど、
自分が嫌いになっていく。

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君の手で
僕の耳を塞いで

世界は
君に埋まる

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君がいない学校は寂しい

お前と過ごした日々が忘れられない
お前が隣からいなくなるなんて思わなかった
まだ気持ちの整理がついていない
でも、お前は新しい道を見つけて自分の足で歩いて行ってるんだろう?
お前がいなくなっても学校に行かなきゃいけない
皆も少しずつ元の生活を思い出してきた
それでもお前と過ごしたあと日々は忘れない
サヨナラじゃないだろ?お互いに強くなる為の一歩だ! さあ、始めようか。俺らの旅を


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枝毛

またいつのまにか、君のことを探してる

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シャボン玉

世界は、いつでも壊れてしまうんだよ。