表示件数
0

ポケットに駄菓子ひとつと握りしめた君の手

あー もー リセットしたいことばっか
いぇー

あー もー 巻き戻し ミステイク
いぇー いぇー

あー もー ゲームみたいにリセットしたい
いぇー
あー もー やり直し ノーカウント
いぇー いぇー

ぼくはまるでお化けさ、ghost
気配だけを感じたり
ある人だけには見えたり

ぼくはまるで空気さ、air
気配すら忘れたり
ある人だけはよんでくれたり


三億円ぽっちで買えちゃう存在はいらない
ああいらないよ
お金くらい いくらでも持っているんだよ
だからぼくはお金じゃないものが欲しい


あー もー 狂ってるやつばっか
いぇー

あー もー イカレてる。やっぱり
いぇー いぇー

あー もー 幸せなんてのはね
いぇー

あー もー やっぱりいらないよ
いぇー いぇー


ぼくはまるで囚人、prisoner
許されないと思い込んだり
それで勝手に檻に入ったり

ぼくはまるで看守だ、guardman
プライドの檻に閉じ込めて
ぼくをぼくが縛ってる


三億円ぽっちで買えちゃう存在はいらない
ああいらないよ
お金くらい いくらでも持っているんだよ
だからぼくはお金じゃないものが欲しい


どんなに不幸な時代でも、
たったひとり愛するひとと
駄菓子1個かえるだけの小銭があれば
ぼくら人間は笑ってられるんじゃないかな


三億円ぽっちで買えちゃう存在はいらない
ああいらないよ
お金くらい いくらでも持っているんだよ
だからぼくはお金じゃないものが欲しい

0

願い

この広い空を見て

思うんだ

雲になりたい

星になりたい

そう思うのは私だけ?

0

私という存在

私はみんなのことが好き。
でもみんなは私以外に大事な人がたくさんいる。
認められたい。愛されたい。
私も誰かの一番になれないのかな。
みんなじゃなくてもいいんだ。
誰かがいれば。
でもその誰かがいない。
なんで私だけひとりぼっち。

これは誰もが思うこと、きっといつかは私にもと信じて……

1

つらいいい

つらいつらい
つらいけど頑張る
サクラ咲ケ
つらい先には、楽しみが待ってる。
今は頑張るとき
ここが踏ん張りどきやでェー

1

絵の具

自由に色を『私』と言うキャンバスに塗ろう
色んな色を混ぜて、自分だけの色をつくろう
混ぜすぎて黒っぽくなったりしてもそれはそれでいい
それが自分の色である
絵の具を自由に塗りたくれ

0

さみしい夜

さみしい夜は どこかに君がいないかって探して
それでも見つける君は昨日までの君で
今日の君は、、、
キミノカケラすら どこにもない
どこに行ってしまったの?と聞けたならいいのに

1

思い出して

この時期になると思い出す
夏の終わりを教えてくれる風が運ぶ切なさ
君とあの子が付き合ったこと
あの子から君の話をずっと聞いていたこと
言い出せないままだった恋
上手くいかなくなった友達関係
何もかもどん底だったんだ
唯一の支えすら遠ざかって言った
「保身のため。仕方ないでしょう?」
自分のことしか考えられない人間の方が多い
それを知ったのもこの時期だった
一年前
最近のようでもう遠い
未だに思い出して囚われている
自分ってなんて馬鹿馬鹿しいんだろうか
早く忘れたい

0

ただ

あいつらが幸せなら
自分はそれでいいんだと思う
だけど
なんでこんなに寂しいのかわかんないよ

0

強がる

未来なんて不確定だ
そんなこと最初からわかってる
運命なんてあてにならない
そんなの当たり前だ
祈る未来はいつも描いては消えていく
地図を作ってもどこかへ消えてしまう
自分と他人を幸せにする道を選びましょう
学校の先生の言葉
失敗ばかりの自分にそんな道があるのか
もう絶望ていう文字が頭をかする。
そんな中で気づけば考えている
色褪せることのない大切な世界
自分の中にある本当に確かなものは
もうこれしかないんじゃないか。

ーー神を信じる心をこの国に取り戻さなきゃ

そうだ、昨日の自分が言ってたな
俺も、立ち上がらなきゃ
闇のようにも光のようにも見える
明日に向かって

4

無題

瓶詰めのドロップ越しの
御天道様の眼差し

弟には内緒と笑った母が
お口にくれた唐揚げの切れ端

初物の果物を添えて
ミントを飾った手作りゼリィ

私の幸せ ささやかな幸せ

君と手を繋いで
朝露を数える散歩道

お腹が減ったとキッチンを覗く
君の口に放った鯵フライ

家のは好きなのって
君が手を叩く杏仁豆腐

私から君へ ささやかな幸せ

1

少し苦くて酸っぱいけど甘い

君の使った体育祭のハチマキ
私が書きたかった言葉
それは

すごかったねー
黄組!!
でも赤組も
すごかったやろ?

気づいた?気づくわけないよね
でも 気づいて欲しいんだ

0

背中

自分は多くの背中を追いかけた

一人は自分に戦う術を

一人は人生の楽しみ方を

一人は指揮官としての背中を

一人は戦い続ける理由を

そして、振り返る...

自分は、あの人たちと同じような背中でいられたのだろうかと...

後輩達にとって大きな追いかけるべき背中で...

0

言葉

溢れるように 零れるように言葉の生まれてくる恋だ
想いを言葉にのせて声に出すのは少し苦しいけれ
ど、溢れる言葉を遺していくことが今のわたしにできること

0

ダカラキョウモ、イキテイル

私は今、何がしたくて、何が目標で、何の為に、生きてる理由が見当たらない...けれども

それと同等ぐらいに死ぬ意味も見当たらない。

0

手を伸ばして
掴めるかな?
ぼくの夢。
大きな翼で
自由に
あの空を飛べる日が
きっとくるさ。