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無題という仮の題名

自分は君のことが好きです。
横顔、笑った顔、少し拗ねた顔、慰めてくれる顔、遊びに誘ってくれる顔。
全てが好きです。
特にバタフライを泳いでいる君は憧れです。
見た事の無い世界を見せてくれた自分の勇者です。
いつまでも私のそばにいて下さい。
いなかったら、悲しくて泣いています。
脱水になる前に見つけて下さい。
見つけたら、いつもの笑顔で
「ば〜か、何処に隠れてるんだよ」。
と言ってください。
その言葉、笑顔が自分の力になる。
だからいつもの所にいて下さい。

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パンクしかけの自転車
君の横顔 破れかけのスニーカー
それでも。

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うたうたいの独り言

共感ってどうにも難しい。

理屈を追いかけて、君はいつも不機嫌。

わかってあげるのと理解してあげるのは

すこし違うみたい。

好きの気持ちに理屈が混じらないように

人である限り、言葉や論理じゃどうにもならないときもある。

流れ星に君を想ってばかりいて

夜空をずっと気にしてばかりいて

初めて気づいた気がする。

独りになって、一つ大人になって

独り言を言って、一つ忘れる。

寄り添うべきは身体じゃなく

こころ、なんだね。

…なんて

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未定

人間って結局のところ熱力学第2法則に必死に抗ってるだけなのかもしれないなぁ
流動し混沌を極める世界の中で
自己という輪郭を保持しようと
努力し続ける
またそれもそれで
美しいかもしれない

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夢題

ねぇ、空を見上げてごらん
月と星が散らばって光っているから

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夢題

君の声が
聞こえた気がして
空耳だって分かっているのに
必死で後ろを振り返り
ドキドキした胸を
右手で抑える
でも、やっぱり違った
期待した私の気持ちを返してくれよ
でもまたするよ、君の匂いが

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即興詩。

いま 沈んでいく
そらのこと

写りはしないとわかって
シャッターを切った。

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無題

電車を降りたらもう辺りは
暗くなっている
改札出たらいつもは自転車置き場に
向かって歩くけど今日は
家まで歩いて帰ろう
鼻歌まじりにのんびり歩いて帰ろう
夜空を見上げてみると星が輝いてる
それを見て僕は
たまには歩いて帰るのも
悪くないものだなっと思ったんだ

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振り返ると

涙を流した日や楽しかった日

たくさんの先生と転校する子のお別れの日

先生の話や友達との思い出

皆で泣いて笑ったあの日あの瞬間

1秒たりとも忘れない

出会いは全て意味があり

そして別れにも全て意味がある

今までの記憶には無駄なものなんてない

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無題

いつもの学校の帰り道
電車にゆらゆら揺られて
最寄りの駅につくの待ちながら窓の外眺める
大好きな音楽聴きながら体を揺らしてみたりもうすぐ駅につくかなって考えてる