目が覚めていつもより
早く駅に着くとばった
りと私は想い人に会っ
た。気まずかったが、
懐かしかった。
47
目が覚めたら布団の上
だった。時計は9時を
指していた。急いで支
度をして家を出た。 39
起きたら家の布団の上
だった。 14
まるで魔法のようなこの時間。
あなたと私が交わる時間。
私の大好きな時間。
短い時間…。
輝くあなたが溶けていく。
嗚呼そうよね。
私の影が強すぎるのね。
必死に雲の上に逃げても無駄よ。
私はやっぱり、あなたを溶かしてしまうから。
大丈夫よ。
消えゆくあなたも、綺麗だわ。
軽やかに踊るあのこたち
あたしは独りで絡み付く
擦り切れるほど思い出したい貴方の
面影さえも薄らいで
空を切って沈み込む
ついに2022年なんかになってしまいましたね……。光陰矢の如し、うかうかしてるとすぐに今年も終わってしまいそうです。
さてさて、月が変わって年越しよ!ということで再び告知です。
『第三回ショートポエム選手権』
お題:「夢」
参加権:1度でもこの書き込みを見た
字数制限:100字以内(スペース、改行は除く)
タグ:ショートポエム選手権
〆切:2022/01/10(月・祝)
昨年12月中もたくさんの作品ありがとうございます。応募期間はあと1週間。もう既に書いてくださった方も、「知らなかった!」という人も、どしどし参加していただければと思います。
では、今回はこのくらいにして。
最近ゲーム実況に手を出し始めたmemento moriでした。
今年もなにとぞよろしくお願いします。
僕は様々な理由で眠れない夜、自分の人生のたった一部でも支えてくれるような言葉や音楽や人を探しSNSを漂うことがある。この媒体を電子の海と云うならば私達は海月。