どうも、テトモンよ永遠に!です。
「合作してみたい〜」と先週末に思い立って参加者を募ったら立候補者が出てきたのですが、その方から「両者にとって完全初見の話で書いてみましょ(意訳)」と言われたので、ちょっと他の生徒の皆さんに「合作で使うストーリーの提供」をお願いしたいと思います。
「ストーリー」といっても、世界観とか大まかな起承転結の流れとかがいいかなーと思います(断片的なアイデアも可、ただしここでまだ出していないアイデアでお願いします)。
あと作品は投稿回数が数回で終わるものにしたいので、やたら長ったらしくなりそうなものは避けたいです…
とりあえず1週間以内になにか案が出てきたら早速執筆準備に取りかかるつもりですが、特に何も出てこなかったら…多分この合作の件はボツになるかな〜と思います(正直衝動的にやってみたいとか言っちゃったので、最初に言い出してから数日経って衝動が冷めてきてる)。
とにかく、皆さんご協力お願いします。
「おかしいって…どういうことですか?」
ミルの問いかけに、エルは黙ってかぶりをふった。
「そいつはちょっと答えられねぇ。…俺が学会から消されちまう。ま、どうしても知りたきゃ当人に聞くんだな。」
その回答に、そんなとんでもない代物なのか、と驚いているミルを尻目に、リンネは本格的に注文を開始した。
「とりあえず、杖の方は任せるね。で、クリスタルの欠片100gと、苺酸5…いや、8gね。あと、魔術詠唱筆のインクってまだある?あれば1つ欲しいんだけど…」
「何だ何だ、今日はまたえらく買い込むな…また何かするのか?変なことするなよ?」
「何でそんなに君の中での私の信用度低いの?」
エルは、そりゃあお前が何かすると碌なことにならねぇからだよ、と軽く呆れながら呟いた。