またつまらないと思い
消しゴムに目を落とす。
何故か相棒っぽく思う
きっと私だけだけど。
席、動いていいんだって
机に足をぶつける
また落としてしまう
同じなのはきっと運命。
硬く柔らかく
きっと僕の思い出が刻まれる。
きっと僕の歴史が詰まってる。
そしてまた、
好きな人の名前を書いて笑う。
「もう消しゴム落とせないな」って
人を救う為になにかを犠牲
力を得るためになにかを犠牲
いずれにせよ何方も選ばないよ
するとしたら私の背中を盾にして
自分を犠牲にしても守り通すよ
君を
「私って嫌われてる?」
そんなのとっくに存じてる。
だから怖くなった周りが。
嫌になった自分が
それは過去の話よ。
今は違うわ。
今はそんなのどうでもいい。
別に生きてるだけで偉すぎ100点満点だし
たまたま、合わない人が多かっただけ。
まあうちは他んとこに居場所あるし、友達いるし、
平気よ。
なんでお好きにどうぞ?
勝手に嫌ってて下さい。
もううちはあん時と違って
心狭い人間じゃねえから。
そんなこと気にしないわ。
どうぞ影で自由にあーだこーだ言ってて下さい。
だからお好きにどうぞ?
私は前と違って過去の過ちを気にするもんじゃねえので。
私は我が道を行くわ。
たとえ過ちをしても次、気を付ければいいし
嫌な視線とうるせえ悪口は、
ヘッドホンでノイズキャンセルするわ。
お好きにどうぞ?
嫌われてるのご存知てるので
勝手に嫌ってて下さい。
まあ私はそんなこと気にしないけど。