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僕らのアオハル〜消しゴム編〜

またつまらないと思い
消しゴムに目を落とす。
何故か相棒っぽく思う
きっと私だけだけど。
席、動いていいんだって
机に足をぶつける
また落としてしまう
同じなのはきっと運命。
硬く柔らかく
きっと僕の思い出が刻まれる。
きっと僕の歴史が詰まってる。
そしてまた、
好きな人の名前を書いて笑う。
「もう消しゴム落とせないな」って

  • 僕らのアオハル
  • シリーズ第四弾!
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