「ナツィ‼︎」
キヲンはそう言って全力で駆け出した。
その人影はキヲンに気づくと立ち上がって逃げようとする。
しかし急に走り出そうとしたからなのか、すぐに転んでしまった。
「つーかまーえた〜!」
地面から立ちあがろうとする人影…ナツィに、キヲンは後ろから抱きつく。
「ちょ、ちょっと離せって」
「うぇへへー、ナツィ久しぶり〜」
「だから離せって!」
ナツィはキヲンを振り解くと、よろよろと走り出そうとする。
だがいつの間にかナツィに追いついていた露夏がナツィの腕を掴んだ。
「げっ露夏!」
「テメェなーにかすみときーちゃん置いてほっつき歩いてたんだよ!」
「うっるせぇ‼︎」
露夏の手も引き剥がしたナツィは懐から黒い短剣を取り出し、露夏に向ける。
それを見た露夏はテメェ…‼︎と上着のポケットから魔術による改造済みの愛用の包丁を引っ張り出した。
それを見てキヲンはポカンとし、あとから追いついたかすみはあわあわし始める。
しかしナツィと露夏は気にせず睨み合った。
私は物語とか詩とか制作していて、掲示板にも時々載せてもらってます!
でも、最近ネタがなかなか思いつかない…!ネタ切れたか?みたいな(笑)
どうすればでてくるかなー?教えてください♡
君がいるから
私は大丈夫
まだ言葉の力の存在を知らない時によく
あなたに「私の寿命を分けてあげるからね。」
と言ったことがあるけど、
たとえ言葉の力があると知っていても
同じことを言うよ
だって、君がいるから
私は大丈夫
君が生きていることが
私の安らぎなんだ
私は踊る
ときにドジョウ掬いみたいな
ときにはお猿さんみたいに
どうしても笑って欲しい人がいるから
でもね
私があなたを笑わせているのに
逆に私が笑顔になってしまうんだ
あなたのクシャクシャに笑った笑顔に
私の心は射止められちゃうんだ
見えないものを創って
世界が広がる。
目に見えなくても
誰かには届くだろう?
形のないパターンは
思ったより多様で
限りはきっとない。
私が創り出せば
それは唯一無二だ。
あなたの音を
届けてよ。
私が生んだものは
消えないで。
見えない糸を繕って
また器用に編みだしていく
ただ1つの
価値は最高の
私の歌だ。
いずれ誰かには届いて
あなたのもとにも聞こえてくる
そう信じてる。
君はとても優しいよね
その優しさに惚れちゃったんだ
私に見せるその笑顔は
変わらず在りたいよね
あぁ とても綺麗だね
あぁ ここに居たいよね
君が好きなんだ 今日もね
君と居たいんだ 明日もね
二人で入れる世界を 一緒に探したい
君が好きなんだ いつもね
君と居たいんだ 今もね
二人で居れたらなぁって思ってるんだ 本当だよ
君はとても優しいよね
その優しさが辛かったんだ
私にだけって思ったけど
変わらなかったんだね
あぁ とてももどかしい
あぁ ここに居たくない
君が向けている 笑顔は
君を守るもの なんだね
二人だけの世界に なってほしいよなぁ
君が好きだった 昨日はね
君と居たかった 今もね
二人で笑う日々 思い出しては 独りきり
本当に 私だけに
一回だけで いいから 愛を
君が好きなんだ ずっとね
君と居たいんだ やっぱね
二人の心の中は 同じだったのかな
君を愛してる ここでね
君が居てほしい ここにね
二人で居たいって 思っちゃうんだ ごめんね
本当に 好きだったよ