この星に生まれたいのち
大切にしたいと思ったの
泣いて叫んだあの時から
私はここで生きると誓ったの
なのにどうして、私は笑えないの
こんなに愛されているのにどうして私の心は空っぽなの
この世界で生きるいのち
捨ててしまいたいと思ったの
泣いて笑ったあの時から
私はここから飛ぼうと思ったの
なのにどうして、私はここに立っているの
こんなに飛びたいのにどうして飛べずにいるの
生きたいように生きなさい
そんな言葉が私を通り過ぎていく
自分が何者かも分からないまま息を吸う
行き先も分からないまま息を吐く
そんな旅路を楽しめと大人(ひと)はいう
そのとき知るの 「生きる」ことを
あなたは生きていますか 笑っていますか
あなたが助かるのなら私は身を捧げましょう
そんな願いも無残に散っていく
この世界(ほし)は誰も生かさない
この世界(ほし)は笑顔で溢れてる
この星で生まれたいのち
大切にしたいと思ったの
なのにどうして、私は笑えないの
不滅の太陽が照らす明日に未来はある?
今日は貴方が生まれた日 私が生まれた日
みんなでお祝いしましょうか
ここにモミの木は要らないわ
いつか散ってしまうこのいのち
馬鹿ね、あなたは 愚かね、私は
果実はいつだって手元にあるわ
いつか口にするその果実
息絶えようとも許されぬ罪
最後にお祝いしましょうか 貴方と私の誕生日
今年も寒いクリスマスがやってくる。
いつだろうか、私の家にサンタが来なくなったのは。
しかし今年はミセスサンタからAttitudeのプレゼントがやってきた。
Attitudeのおかげでクリスマスにプレゼントが無いという寂しさがどこかへ飛んで行った。
よし、今度は「青と夏」を聴いて、この寒さもどこかへ飛んで行ってもらおうじゃないか。
やっと叶うと思えた恋
あっけなく終わってしまった
彼のなかの一番は私ではないらしい。
スマホ越しに聞こえてくる弾んだ声に
薄々察してはいた、
だが。
はっきり分かると辛いものだ。
私の方が長く付き合いがある
私の方がよく知っている
私の方が、
そんなもので胸を張れるわけがないのに。
真っ白な雪に包まれたクリスマスの日。
惨めでみっともなくて、
ベットにうずくまり泣きながら
私 / Mrs. GREEN APPLE
を聴いて
重だるい朝を迎えた。
当たり前に貴方と会えると思ってた、今年のクリスマス。
もう3週間は会えてない。きっとクリスマスも。この私の隙間を埋めてくれるミセスの音楽が寒さに凍える心に染みる。
「貴方と居たい」と言えたらどれだけ楽か、貴方のせいではないよ 嘘じゃないよ
街はキラキラ輝いている
カップルはニコニコ笑っている
私はダラダラと過ごすだけ
本当は叫びたい
寂しくなった誰か私を温めて、と。
去年までは待ち遠しかったクリスマスも、今年は街が彩られるにつれて不安が募る。
頑張って背伸びをするけど、声しか聞こえなかったあの歌を思い出す。青く輝いていた頃を思い出す。
小さなことに落ち込む今。机に向かってひたすらにらめっこしてる今。
努力も孤独も報われないことがあるのかもしれない。
それでも上を向いて行こうと思う。今日までの足跡を信じようと思う。
次の冬の自分は何色に輝けているかな。
ミセス当選祈願
大学合格祈願
クリスマスは冬期練と勉強で大変だけどMrsがあれば乗り越えられる気がするの。
去年は右手が暖かかった
今年は両手が冷たいな
今年の彼氏はミセスの曲たち
手はポッケに入れといて
彼氏に心を温めてもらう
絶対に裏切らないでいてくれる
出会えて良かったありがとう
クリスマスになるとなんだか気持ちがふわふわ上がる。夜のクリスマス、外は昼間と違って気温が低く
手足はまるで氷みたいに冷たい。しかし、私の心は
とっても暖かく感じた。なぜかって、ミセスの音楽が私の心に灯火を付けてくれて笑顔にさせてくれるから。ひとりぼっちのクリスマス。そんな寂しいクリスマスの夜でもミセスの音楽が私の命の灯火なんだ。