学校帰り寒空の中1人イヤフォンで音楽を聴きながら夜道を歩く
今日は何が流れるかな
そんな気持ちが今日あった嫌なことを忘れさせてくれる
今年のクリスマスは水曜日
ミセスLOCKS!を聴きながら過ごす
その約15分がミセス先生から私たち生徒たちへのクリスマスプレゼント
いつもありがとうございます
全然笑わないあの子が
全然喋らないあの子が
よく分からなく、苦手だった。
私は1ヶ月間新しいことばかりを教わって、
その度に失敗して。
うまくいかなくて、怒られてばかりで、
辛くて辛くてたまらなかった。
そんな時、全然笑わない、喋らないあの子が
突然、私に近づいてきた。
私があまりにも苦しく泣いていたからだ。
その子も1ヶ月苦しんでいる。辛いはずだ。
だが、自分の辛さを置いてまで、
人の辛さに寄り添ったのだ。
勝手な想像で苦手としていただけだった。
あの子は人に寄り添える優しい子だった。
見かけで、どんな人間かなど分かり得ない。
私は人に消極的である。
あの子のように、どんな子か分からないような、全然笑わず怖そうな子が居たとしても、
話をして、人を知っていきたい。
人を知れる、人になりたい。
寄り添える人になりたいと思った。
静かな夜道
聴こえるのは自分の足音だけで
心地のいい微睡みの中
イヤホンから流れてきた彼らの音
日常の中に当たり前にある音
毎日を輝かせてくれる音
星の出ない夜空を見上げた
今年は雪のないクリスマスになりそうだ
❃❃❃❃❃❃❃❃❃❃❃❃❃❃❃❃❃❃❃❃❃❃❃❃❃❃❃❃❃❃もう一つ思いついたから。お題があるのって楽しい(笑)
また君を思い詞を綴れど
恋の歌の様に綺麗じゃないな
この思いが君に届いてればな
この声で唄わずに済むのにな
どの季節でも君を想い出してしまう
こんなに寒いクリスマスの夜でも
君が逢いに来てくれるように
また君のぬくもりを味わえる日が来るのなら
何度もこの曲を聴こう
また君を想う
この思いが君に届いてればな
(初の掲示板!!
いつも圧倒される曲の1つ!!
ポエムって難しいなぁ…笑
初の書き込みボタンを押す!!)
一生のお願いだから、なんてズル言って
「安くていいからイヤリングが欲しいの」
貴方が私のために選んで買ってくれたものならば
どんなプレゼントよりも愛しいものだから
貴方がどんなに他のひとを想っていたとしても
このイヤリングがあれば耐えれるはずだから
たかがクリスマス、結局は故意に恋してる人たちばっかり。なんて思いつつも襲いくる根拠のないワクワク。そんな時にはFolktaleにでも癒してもらえばいいさ。。。
生まれて初めてクリスマスが来て欲しくないと思った。
机に置かれた学年通信
「センターまで1ヶ月を切りました!」の文字。
隣の家のイルミネーションが鬱陶しく思った。
私は疲れてベッドに寝転んだ。
CDデッキの再生ボタンを押して、目を閉じる。
…「私は今日もまた歩いてゆく」
深呼吸をし、ベッドから出て、私は勉強机に向かう。
街を歩けば 溢れるカップル
今年こそはと 意気込んだはずの正月が
気づけばまた やってくる
クリスマスなんて過ぎてしまえと 思うけど
別に寂しくはないさ だって私には
家族もいるし 友達もいるから
そして何より
ミセスが近くに居てくれるから
どんよりと重い私の心を嘲笑うかのように
空は深く澄んでいる
どこまでも広い将来に漠然とした不安を抱きつつ
今日もマフラーに顔を埋め
逃げるようにイヤフォンを刺す
そこにはいつも変わらない私の居場所
あなたの声のようにまっすぐとぶれない心を持っていたなら
こんなに思い悩むことはないのだろうか
そう思いつつ顔を上げて
ふと気付く
あぁ、そうだ。
ここからの夕陽が綺麗であれば、
これからもずっと
私は「私」を生きて行ける
いつの日も変わらないその暖かさが
確かに此処で息をしてると
教えてくれる
今日は17回目のクリスマス
私にとってのクリスマスプレゼント
それはミセスのキラキラした音楽
何回聴いても愛と勇気を与えてくれる大切なプレゼント
クリスマスだけじゃなくて毎日ね、