ミセス先生こんばんは。私は今、小学六年生です。小学3年生から、学校へあまり行けなくなりました。はっきりとした理由はなく、なんとなく、外へ出たくない、誰とも会いたくない、という気持ちでした。周りと同じようにできない自分が嫌で、“どうして私だけ”と悩む日々を過ごしていました。外に出ることも怖く、時間が止まったように感じていた時期もありました。
でも今は、少しずつ前を向けるようになり、あの時間も自分にとって意味のあるものだったのかもしれないと思えています。そして、Mrs. GREEN APPLEさんの楽曲に出会えたことで、もう一度学校に行こうと思えるようになり、今はなんとか学校に通えています。
Mrs. GREEN APPLEさんの楽曲を聴いて、音楽の持つ力や素晴らしさを心から感じられるようになりました。特にミセスさんの『Feeling』という楽曲と、大森元貴さんの『わたしの音』という楽曲が大好きで、自分の中にそっと寄り添ってくれるように感じます。言葉にできなかった気持ちをすくい上げてくれるようで、気づいたら心が少し軽くなっています。
ミセスさんのおかげで音楽が大好きになり、ギターとベースをやっています。音を重ねている時間は、どこか自分の居場所を見つけられたような安心できる大切な時間になっています。改めて、音楽の素晴らしさを実感しています。
また、大森元貴さんが高校時代にあまり学校へ通っていなかったと知り、自分の経験と重なる部分を感じ、勇気をいただきました。大森先生は、そのような時期をどのように乗り越えてこられたのでしょうか。これからの自分を信じて歩んでいくためのヒントをいただけたら嬉しいです。
最後に、いつも素敵な楽曲をありがとうございます。これからも応援しています。