Chevon先生こんばんは。
私は前回の授業の宿題を聞いて小説を書いてみたいと思い、頑張ってみました。
ガタン
背後で物音がした。辺りは暗闇で包まれ、何も見えない。音は近づいている。怖くなって歩き出した。前へ、前へ…。
バタバタ
音は近づいても一向に追いついてこない。
ポロン
「懐かしい。」
思わずそう呟いていた。
イメージした曲は冥冥です!
もう、何も要らない。
いつか消えてしまうなら、今日だって構わない。
この銃口にすべてを込めて、幕を閉じたーーはずだった。
何処からか放たれた形のない弾丸に触れた瞬間、
僕はそれを知りたくて、たまらなくなった。
自分にとって絶望の中に現れた鮮烈な光でした。
冥冥と迷いましたが、この曲から生まれた私の言葉です。これからも、どうぞよしなに。