塾でイベントがあった。楽しいイベント。学校の友達とかも誘っていいって先生が言ってた。むしろ誘ってほしいって。友達が、ふざけて先生に「友達いない人はどうすればいいんですかあ?」って言った。みんな笑う。私も笑った。でも、後々考えると、まさに私のことだなって、思う。そしたら先生が、「知り合いでもいいぞー」って言ってた。「いや先生ちゃんと答えるんだwww」ってさっきの子が言ったらみんな笑った。でも、私は笑えなかった。知り合いはいる。山程たくさん。でも、「友達」かぁ⋯ってなっちゃうんだよ。友達はせいぜい10人ぐらい。その中でも、私のことを友達だと思っていない人がいるかもしれない。でも、孤独はムリ。一人は大丈夫。1人のほうが楽。だった。最近は、ちょっと辛い。学校で班決めるときも、自由だったんだけど、私最後まで残っちゃった。来年は、仲いい10人ぐらい同じクラスになってくんないかな〜(笑)しょうがないことだよねって、いつも言い聞かせるのも疲れた。
今、本当はどう思ってる?
私のこと、どう思ってる?
本当に、楽しい?
こんな事ばかり考えてしまう自分が鬱陶しい。
前に、一番仲良かった友達がシカトしてくるから、嫌な予感はしていた。
聞いたら、やっぱり予想的中。もう、笑うしかなかった。
《私のことが、嫌いだった》
最近仲良くしてくれてる友達も、本当は私のことが嫌いなのかも知れない。
あの子は、浮かない顔をしてる。もしかして、私のせい?
どうしたら、もっと素直に友達と関われるのかなあ。
どうしたら、本音を言ってくれるのかなあ。
でも、最近分かった。多分、「友達」の感覚が違うんだ。
私は友達じゃないと思っていても、向こうは友達だと思っていたり、逆だったり。
私は、友達って、何でも言い合えるとか、本音を言い合えるとかの存在だと思ってたの。でも、私の友達は、とりあえずクラスメイト全員友達、みたいな感じ。
まあ、難しいよね。人間関係って。