遥香先生、こんばんは。
6月25日の授業で『名探偵コナン 緋色の弾丸』について熱く語っておられましたね。僕も所謂「コ哀のヲタク」というやつなので、「うわーめっちゃわかる!そのシーン僕も好き!」などと、遥香先生の一言一句にずーっと頷き続けていました。
「緋色の弾丸」は赤井ファミリーの映画ですが、赤井ファミリーの母親であるメアリー・世良と、灰原の母親である宮野エレーナは実の姉妹、すなわち赤井三兄弟と灰原はいとこ同士なので、実質的に灰原も赤井ファミリーということで、出番がたくさんもらえたのではないか?と思っています。僕はエンディングでコナンと灰原がこっそり手を振り合い、それに石岡エリーだけが気づいているという、あのシーンが大好きです。二人の信頼関係がよく表れています。
ところで遥香先生は『名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)』をご覧になったことがありますか?コナンと灰原が一台のスノボに乗って、少年探偵団を追いかけたり、犯人から逃げたりするシーンがあるのですが、このときのやり取りが「コ哀のヲタク」には本当にたまらないんです!個人的には「黒鉄の魚影(サブマリン)」「緋色の弾丸」と並ぶ「コ哀映画御三家」だと思っています。もし観たことがない、または忘れてしまったという場合は、ぜひ観返してみてほしいです!