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誰にでも苦しいという認識が嫌い

大学で基本日々課題に追われているのが学生の日課なのですが、周囲の友人や知り合いが「課題は地獄、課題滅びろ」とまるで悪の塊のようにいつも嘆いています。わたしはそれが嫌いです。
 確かに課題は沢山あり、課題が終われば課題が来るのが常々ですが、毎日締め切りがあるわけではありません。授業内はもちろん、授業外でもちょっとずつ進めれば、締め切りに苦しむ負担が軽減します。また課題といえども、それは学ぶための必要ツールであって、そこまで完璧な完成にする必要はないとわたしは考えます。学生なんですから、少しは甘えますよ、わたしは、まあ。

「みんな課題がある=苦しい」という認識なんでしょう。わたしにとっては課題は苦しいと押し付けられている印象です。
 けれども実際は「みんなが苦しいから共感しよう」という意図なんでしょう。

 でも言わせて。
 いつも「寝てー!」って言ってるあの子。
 わたしは寝ているよ。7時間きっちり寝ているよ。あの子の方が寝てないよ。
 みんながみんな一緒じゃないんだ。
 まずは「課題どんな感じ?」って相手に訊く方が一番さ。相手の話をきこう。

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