0

うたうたいの独り言

登り始めの東の月が

美しさに満ちた満月。

あまりに綺麗すぎて、

僕は泣いた。

消える寸前の西の太陽が

悲しさに落ちた落陽。

あまりに儚さすぎて、

君は笑った。

僕らは背中合わせのまま、

存在と認識は違うことを知った。

レスを書き込む

この書き込みにレスをつけるにはログインが必要です。