久しぶりの書き込みです。ついこの間教育実習をしてきました。最後に実習担当の先生が「コンピューター化してきている社会で生身の人間が教育すること」について話してくれました。今はネットで検索すれば教科書で学ぶ内容はすぐ知ることができます。黒板を使わなくてもテレビやタブレットで映像を用いた資料を使うことができます。わざわざ学校に登校する必要も無くなる日がいつか来るかもしれません。じゃあ、先生の意味ってなんだろう?となったとき、「コンピューターじゃ教えてくれない、人と人との対話があるからだ」と教えてくれました。実習先は中学校で、反抗期の生徒も居ました。私も中学生の頃は問題行動ばかりでした。でも、そんなとき、しっかり叱ってくれる教師(大人)が必要なんじゃないでしょうか。話を聞いてくれる人が近くにいてあげることが大切なんじゃないでしょうか。SNSの発達により、目に見えないところで今まで以上にいじめが起きてます。面と向かって本音を話せない子供たちが増えています。AIの発達で人と人の関係が希薄になる可能性があるからこそ、私は教師になって児童・生徒とたくさん関わることのできる教員になりたいです。