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あおぞら。

なんだか浮かない気分の朝、最高の天気
最低の気分で歩いてた。
ふと見上げた空に浮かびたくなって、飛ぶことと泳ぐこととは同じだと気がついたよ。
小春って今日みたいな日かしら。それより冷たい雨に降られたいのに。

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  • しずく≫
    こんばんは。今日はちょっと早いけど帰ってきちゃいました。
    どうした?しずくさん、なにが怖いの?


    自分が好きなものを誰かに勧めて感想を聴くのは、嬉しさと楽しみとくすぐったさがブレンドされてとてもわくわくします(笑)

    死=悪で生=善であると云うような、ステレオタイプな価値観をよしとしない彼女の作風が、ぼくはとても好きです。
    名前なんてなくていいけど、願わくは美しく散りゆく刹那、誰かひとりの目にでも留まって、はっと息を呑んでもらえればそれだけで自分が生きた意味になるかな、なんて思います。


    ぼくにもたくさん、あと一つ見つからないことばがあって、いちいち胸に引っかかるような書きかけのmemoがiPhoneにたくさん(笑)
    いちばん辛いのは自分だってわかっていて、たまに風邪を引きたくなります…

  • しずく≫
    トムソーヤーじゃないけれど、自分が亡くなったあとにみんながなんて云うのか、泣いてくれるひとはいるのかな…なんて不毛なことをぐるぐる考えてみたりします。



    なにもかも放り出してしまいたくなる気持ちときっと同じで、たまには熱を出して本も読めないままベッドに身体を投げ捨ててしまいたいような。不思議と死んでしまいたいとはまた違うんですよね…


    とても身勝手に、垣間見せてくれたしずくさんのこわさをもっと知りたいと思いました。ごめんね、どうせわかりもしない癖に。

  • しずく≫
    自分がいない世界のことなんて想像しても仕方ないのかも知れないけれど、ぼくが生きたことに意味はあったのだろうか、なんて考え込んでしまいます。
    「死んだらひとの心のなかに行く(ダイイングメッセージ「Y」/篠田真由美」とは桜井京介くんが引用した中井英夫氏のことばだけれど、今、自分は誰かの心のなかにどんなふうに生きているのかな…なんて。
    きっと自分が考えるべきことではなくて、誰かが感じてくれることなんだろうけれど。

    山田悠介、たしかぼくが中学生ぐらいのときに少し流行っていて、当時は意地になって一冊も読みませんでした(笑)
    最近知らない本を読む元気がなかなかないのだけれど…ちょっと探してみようかな。


    週末がくるまでにあと一つ、しずくさんにことばをかけたいと思いながら、気がついたらころんと寝てしまいました。ごめんね。
    ほかの人と関わり合うことは自分を好きになることと同じくらい難しいかも知れない。人はひとりでは…なんて偉そうには云えないけれど、こうして少しずつことばのやりとりをすることがしずくさんにとってもいい練習になればいいなって思います。もちろんぼくにとってもね。

    ことばってとても難しいけれど、決して無力じゃないって思います。

  • しずく≫
    確かに此処のみんなは慕ってくれていると思うし(自分で云うことじゃないかな笑)とても居心地がいいけど、ぼくがいなくなっても気づかないかも知れないし、現に此処からいなくなった先輩たちはたくさんいるけれどぼくは彼らについてなにも知らないから…
    仕事のうえで関わり合っている人は何人かいるけれど、お世話になっていることと友人として大切なことは違うからねぇ…なんて、しずくさんの云ってることを片端から否定しているようでごめんなさい。自分のことになるとからきし自信がなくって…


    さいきん夜に少し弱いです…(笑)本読んでてもころんと寝ちゃって。