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自分と子ども。

あの日から7年。大人に近づくにつれて、小学5年生のときの曖昧な記憶を確かなものにするために、だんだんとテレビや新聞などで震災のことを目にできるようになりました。
私自身、少しずつ成長できつつありますが、ここでひとつ、私に不安が生じました。7年も月日が経てば、震災のことを知らない子どもも増えてきます。私は将来教員を目指していますが、現場に立ったとき、このことをどうやって伝えればいいのだろうか。あの日の衝撃は私自身は忘れられない記憶ですが、それを知らない子どもたちは口で伝えられても実感は湧かないと思います。私が授業で阪神淡路大震災のことを教えられてもあまり分からないように。
自分の成長と子どもへの継承。これからはまた新たな課題にも取り組まないといけないように思います。

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