昨日は大阪まで、ライブを見に行ってきた。
このライブは私にとって特別だった。
大好きなシンガーソングライターの方が、主催のライブ。生きるための日にする、と。
その名の通り、出てる出演者みんなそれぞれが生きるということに真正面から向き合い、全てをぶつけてた。
苦しみとか寂しさとか生きることすらしんどいとか、根っこは同じはずなのに、表現の仕方はそれぞれ違くて、音楽って同じものを使ってるはずなのに、全然伝わってくるものが、様々で、ほんとに音楽ってすごいな、って。
かっこよかったし、たくさんのことを考え、空っぽになった。
とりあえず、生きるだろう。いずれ、命絶える時まではきっと生きていくんだろうなって、そんなことをなんとなく思えた日だった。
別にこの一日で何かが変わるわけではないし、昨日も夜は携帯を見ると現実だらけで嫌になった。それでも、たぶん、今日みたいな日があれば、そして、今を大切に生きればきっと笑える。
そう思えた。
あの日を作ってくれたアーティストと会って話してくれた人と、今日来ることを許して、協力してくれた家族や行ってらっしゃいって、楽しんでねって言ってくれた友達、ありがとう。
向き合う、はまだ難しいから、とりあえず、生きる。それのみだ。