私は、みんなみたいにキラキラしてない。
おしゃれだってそんなにしない。
学校が楽しいなんて思えない。
教室にも居づらい。
これといって人よりできることもない。
正直劣等感しかない。
いない方がいいんじゃないか。
私なんかが幸せになるよりも、ほかの人が幸せになった方が、
みんなにとってもいいんじゃないか。
そんな風に考えてしまう。
ひねくれてる。
おかしいよね。
あきれる。
無理して自分にないものを発揮しようとすると、それこそ不自然に見えてしまうものです。それよりも、本当の自分を、包み隠さず出している人の方がずっと輝いて見えます。
幸せになってはいけない人はいません。もちろん、他の人も幸せになれますが、それはあなたが不幸せで良いという意味では決してありません。
すべての人は、偶然生まれてきたのではありません。その人生に意味があり、幸せを得るべきだからこそ今この世にいるのです。
人生の歩き方は人それぞれです。あなたにとって最善の道が必ずあります。
正直、今のあなたには、これを読んで信じることは難しいかもしれません。今すぐ納得して頂く必要はありませんが、心の何処かに留めておいて頂けたら嬉しいです。