今日、パンクした自転車のタイヤを修理してもらうため、大学の授業終了後ずっと、近くの自転車屋さんを回っていました。
しかし、どこも営業時間が過ぎており、結局今日は修理ができないまま、諦めて帰宅することにしました。
何時間も歩き回って、何もできないまま終わり、その後また30分近くの帰り道を自転車を押しながら歩く。そういう状況で、少々苛立っていました。
そんなときに、道の途中で、横道から出てきた高校生くらいの女性とぶつかりそうになって、咄嗟によけたときに、考え方が変わりました。
もしも自転車が直って、今まで通りに乗っていられたら、そのときに、取り返しのつかないことになっていたかもしれない。今日直せずに、歩いていたからこそ、何事もなかったのかもしれない。さらに言えば、一つ一つの出来事が、結局すべて繋がっている。
そう考えると、一見無駄骨に思われる今日の苦労にさえ、感謝を持てるようになりました。
レスありがとうございます
確かにそうですね
最近の曲に慣れてると昔の曲を斬新に感じるかもですね
レスありがとうございます
ちょっとした悪ふざけから大事になんてよくある事ですしね