0

ごめんね。

「は?」
これが、アイツから言われた、私の記憶の限り、
最後の言葉だった。
ごめんなさい、ごめんなさい。
冷たくあしらう君の目は、

いつもより、怖く見えました。

レスを書き込む

この書き込みにレスをつけるにはログインが必要です。