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きせつはずれ

時間だけがすぎてくばっかで
さっき買ったはずのかき氷はもう面影もなく
君の虚ろな目を写すだけの赤い鏡になって
ぼくの思いは増えてくばかり
君の目線は下がるばかり
嗚呼 ぼくは君がわからない

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