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LOST MEMORIES CⅦⅩⅦ

「でも。」
望は歩くことを再開する。瑛瑠にどう反応して良いものかを考える時間すら与えずに。
「だからどうしたいとかじゃないんだ。」
振り返り、瑛瑠に笑いかける。
「置いてくよ?」
瑛瑠は慌ててついていく。
「あ、あの、」
「ぼくは。」
瑛瑠の言葉に自分の言葉を重ね、ふうと息を吐く。
「ぼくは、瑛瑠さんを困らせたい訳じゃないんだ。」
しわ寄ってるよ,そう言って眉間を軽くつつく望に、2日前の荒れたような気はない。
瑛瑠は絶賛混乱中である。何が、どうなっている。
「すべての原因は、ぼくが瑛瑠さんに寄せる想いなんだよね。
だから、我慢できないなら我慢しなきゃ良いと思ったんだ。」
前半はそうなのだろうと、他人事のようにではあったが感じていた。しかし、それがどう転んで、だからに繋がるのか。

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  • 論理の飛躍www
    にしても、…もぉ〜〜〜っ。
    エル歯がゆい…!

    なんでそんなに安易にひとを信用するの…!?立場わきまえなよ(笑)

  • シェアさん》
    すごいですよねー、望くんひとりで大暴走しちゃうから収集つかなくて私も困ってます←
    瑛瑠ちゃんは、可愛い。そう、可愛いです。笑

    この信用具合は、彼女がいかに幸せな環境で生きてきたかがわかりますね。疑わなくていいような世界で生かされてたんだなあ…望くんでも英人くんでもチャールズでも、ほんとお願いだから彼女を守ってくれ…いっそ歌名ちゃんがめっちゃガーディアンしてた事実()

  • リア充爆ぜろ系男子の俺はそろそろムシムシしてきた(-'д-)y-~(ムシムシってなんだろう)
    こりゃあ拗れるね...。望っちも自分が何言ってるかわかってんのかねw

    今後に期待、と。..._〆(。_。)メモメモ

  • めめんとさん》
    望くん、何言ってるか分かってないと思いますよお、何せ恋してますから()
    THE盲目ですよね、はい。あ、でも盲目のわりに前よりがっつかないのは褒めてあげたいですね。

    うーん、瑛瑠ちゃんがなんとも…リア充?って感じが残りますけどねー…青春してるのは確かな気はしますけどね(笑)

  • みーちゃん》
    これからの関係をぐじゃぐじゃにすると私が大変だからね()
    望くんにはこれで我慢してもらいました笑

    まだまだこれからじゃないのあなた(笑)
    というか真っ盛りでしょう!!笑
    青春しなさいなー、何も恋愛だけが青春ではないのだから…。笑