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LOST MEMORIES CⅨⅩⅥ

今度は皮肉げに言う。名状しがたい色とは、皮肉だったのかと妙に納得する反面、確かにお姫様抱っこやハグしかり、罪深い行動をさらりとやってはのけるが、フェミニストチャールズを最低と言う女性がいたとは。例の彼女か、その彼女関連か、聞きたいのに聞けない瑛瑠がいる。
「だから、確かに質問内容にも多少は困っていますが、それ以上にお嬢さまにそんな顔されることに困っていたんです。」
まあ、私に否があるのですがと応えるチャールズは、立派な軌道修正士だ。結局聞けなかったことにささやかな残念はあったものの、もう少しお互い探る真似を止めるようになってからでも良いかと胸に落としておく。
「やはり、現状についてはまだお話しできません。動きが出たらお話しします。」
「……昔のことも?」
「はい。」

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  • ...うん?「ひがある」ってそっちだっけ(あら探し少年モリ君です)
    別の話を挟んで断りやすくする。巧いなこの人。ちょっと悔しい(-_-)

    自分で出したお題の方がムズいってどんなだよ。三題噺ムズいよ。ピーターさんも頑張ってね。待ってる

  • めめんとさん》
    …非がある。笑
    もーやだー!恥ずかしすぎる(笑)
    チャールズさん、交渉とかきっと上手いと思いますよ。ほら、ウィザードですし?笑
    思い出して、初期設定を。頭の回転がね、はやいの。笑

    めめんとさんはスカートでしたっけ?真っ先に連想したのが、瑛瑠ちゃんがスカートを揺らすシーンだったんですけど、他の人と被るような表現はしたくないし、そもそもぱっと思い付くような表現も避けたいんです。だから、すごく考えましたよー笑
    チャールズさん主体になりますので、お楽しみに(*^^*)