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LOST MEMORIES CⅨⅩⅨ

チャールズが激しくむせている。涼しい顔をしてカップに口をつけていたチャールズが。
「あの、チャールズ?」
「なぜ、」
恨みがましくチャールズに、
「なぜそこへ帰着するんです。」
と睨み付けられる。
「旦那さまも奥さまも、幼少期からの許嫁として、仲睦まじく過ごしてこられた仲です。その一人娘がそんなことを言うものではありません。」
怒られた。初めてかもしれない。確かに真っ当であるのだが。
「お二方は、大変な恩人なんです。お嬢さまであれ、先の言葉は私が許しません。」
チャールズは両親に恩があると言った。
それが何かわかれば、チャールズとの関係性が紐解けるのでは。そう思う。
そういえば英人は、姉はいないと言っていた。エルーナと英人は同一人物だと思ったがそれはどうだろう。エルーナには姉と呼べる存在がいたように思うのだけれど。
何らかの同じ現象が起こっていそうな気がしてならない瑛瑠は、いつの間にか思い詰めた表情をしていたらしかった。

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  • レスありがとうございます_(._.)_
    そう言って頂けるととても嬉しいです♪だいぶ季節外れですけど。。。
    ちなみに、これは代数の授業中に思いつきました笑

  • 小説ですか?
    頑張ってください!

    なんかすみませんでした笑
    まあ、それぞれの感受性があるわけですから、
    あとちなみに、私が「苦笑いなんて誰も頼んでないからやめてほしい。」と思っているのは、クラスの子に対しての思いなんで~、その子がいつか苦笑いをしなくなってくれればいいんです。
    苦笑いって、心から笑ってる感じがしなくて私的に好きじゃないっていうか…そんな感じです。

    あ、レスありがとうございました!

  • 鷹尾ちゃん》
    私のこの話も現在春なのでなんとも言えませんね笑
    いいんですよ、季節外れで(笑)
    代数…義務教育…。授業中に思い付くの、わかります。私は授業中にかいていたこともあります(真似しないでね)。

  • ユニ豆ちゃん》
    いやいや、他意はまったくもってなかったんです、むしろごめんなさい(笑)
    多分クラスの子に対してだろうなあとも思っておりました。笑
    現実の苦笑いと小説における苦笑いは違いますからねえ。

    小説なんて烏滸がましいですが、楽しんでつらつらとやっております。笑

  • みーちゃん》
    何をおっしゃるうさぎさん。笑
    前にも言ったけどもね?私は!みーちゃんの詩が!好き!
    あなたの詩に触発されて柄にもないことをしてしまったわ…でも、楽しいね、あの形態のレス返し。笑